DISCOVERYブランド解散

ブランド閉鎖のお知らせ

うお。これはショック。

突然ではありますが、諸般の事情により、今後皆様にこれまで通りの作品をご提供していくことが、非常に困難な状況になってしまいました。

よってチーム解散に伴い、ブランドの閉鎖という結論にいたりました。

現在開発中の案件に関しましても、大幅な路線変更、及び規模縮小が懸念されるため、開発中断という形を取らせていただくことになります。


という記述が妙に意味深で気になるな。もしかして話題の凌辱規制絡みなんだろうか。あまり陰謀論めいたことは言いたくないけれど。

エロゲ業界の初期から活躍していたブランドだけれど、個人的にはミラージュ2あたり(トリー・ニート・ローンとか懐かしすぎる)からが馴染み深くて、『殻の中の小鳥』(オリジナル版はDISCOVERYブランドからだった)が一番思い入れが強い。メイドという存在を強く押し出したエポックな作品で、ご多分に漏れず自分もハマった。クレアかわいいよクレア。

現在のスタッフになってからは、『ツインズラプソディ』『Twins2 恋愛未満』『ぎゃくたま』シリーズのサクライユウイチ・古月拓海コンビの作品がとにかく大好きだった。(『小雪の朱』は…うん、まあ普通かな)
古月氏の抜群に優れたテキストのセンスの良さやバランス感覚があまり評価されず、ワゴン常連になってしまっていたことは今でも無念だ。Twinsシリーズはキャラ同士の関係性のバランスが絶妙に良くて、世が世ならば良質の女装学園物やソフト百合としても評価されていたかもしれないのに。

これで古月・サクライコンビの新作が絶望的になってしまったことが一番悲しいな。ここ数年は看板の人妻シリーズに微塵も興味を持てなかったからご無沙汰だったが、それでもまたいつか里紗と歩美(と、紅葉/直の双子)に逢える日が来ればと想い続けていたんだが。古月さんはTAKE OUTで低価格ゲームを作ってたりしていてそれもなかなか良かったけれど、それでもね。
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