『漆黒のシャルノス』 プレイ中

今プレイしている『漆黒のシャルノス』が面白い。徹底的に贅肉をそぎ落としたテキストが最高だ(少々化粧っ気に欠けるきらいがなくもないけれど)。繰り返しを意識した演出といい、ワンワードでテーマを設定してそれを強く掘り下げる(「手を伸ばす」と「諦めない」)ことといい、同じ桜井光女史の作品であるインガノックの雰囲気を強く受け継ぐ作品だなあと。(今度のヴァルーシアは明るい作風のようだから、また違った雰囲気になるのだろうか)
あとメアリが超可愛い。ブロンドのロングで黄金瞳のヘテロクロミアとか反則すぎる。行殺の副長をはじめとして、ライアーでのかわしまりのはいい仕事することが多くて嬉しい。

しかしこれ、途中で止めてコナン・ドイルを読み直した方がより楽しめるんじゃなかろうかと思ったりもする。家には創元推理文庫版しかないけれど。
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