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[Xperia] Google Maps Navigationの運用についての覚え書き

最近、“それほど遠方ではないものの土地勘があまりない場所”に仕事で行くことが増えているので、先日導入したGoogle Maps Navigationによるナビはかなり活用している。完全に土地勘がない遠方ではなく頼り切りという訳ではないのだけれど、住宅地などの細かい道路も大きい画面でフォローしながら運転できるのは便利…というか安心感がある。
いくつかの場所に寄らなければならない場合であれば、事前にマイマップで登録しておいて[レイヤ機能を有効にしてからマイマップ呼び出し]→[リストから次の目的地をタップ]→[現在地からの経路検索]→[ナビ開始]と即座に対応が出来る。Labsから“レイヤ”ボタンと“現在地”ボタン(表示領域が大きくなってしまうから好みになるが“バルーン”ボタンも)を有効にしておくと更に便利に。
この辺の機能は遠方に旅行などをする際に一番活用できるのはずなので、機会があればやってみようと思っている。

Googleマップを呼び出すランチャーとして利用可能なNav Launcherをインストールした。お気に入りや履歴から呼び出す機能はあまり使い勝手が良くないのだが、Google音声検索を導入済みの環境であれば、市販のカーナビのように目的地の名前や住所を口頭で読み上げることでナビゲートできるのはなかなか面白い。
ただ、運転中などの五月蠅い環境では認識精度が落ちてしまうようなので、そのような場合はノイズを拾いにくいBluetoothヘッドセットを使うようにすることが賢明だろう。両耳密閉タイプのHBH-DS205MK2はその辺の使い勝手が良くないので、片耳タイプのヘッドセットの導入を検討している。やっぱりJabraかなあ。
ちなみにこのNav Launcherは初回導入時にbrut版Googleマップ(このエントリの執筆時点ではmaps4.1.0.4126-brut6)のダウンロード&インストールが促されるので、新しいバージョンを探す手間が省けるのは新規導入の際には楽でいいだろう。セットアップの際にはダウンロードしたapkを叩くため、ASTRO File Managerなどのファイルマネージャの類を事前に導入しておく必要がある。

遠出の時には運用していないから今まで気付かなかったのだけれど、Google Maps Navigationによる道路ナビを行っていると、シガーソケット経由で充電しているにも関わらず、少しずつバッテリーが消耗している。ことに気付いた。充電していない時に比べれば明らかに小さい消耗率なので、まったく充電されていないという訳ではなく バッテリーの消耗 > シガーソケット経由での充電 となっているのではないかと推測している。
あくまで私が運用しているXperiaにおける今の時点ではという但し書きが付くが、Advanced Task Manager(レジスト済)でタスク管理をしている状態で、Google Maps Navigationを運用するとその症状が発生してしまうようだ。(ただのGPSを有効にしたGoogleマップではそうならない)自動停止リストの処理などが引っ掛かっているのか、バージョン依存の問題なのかは分からないが、このままバッテリーの持ちを気にしながら使うのもどうかと思うので、Advanced Task Managerは常駐&自動起動しないように設定を変更して、タスク管理のアプリケーションはTask Manegerに切り替えることにした。
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