『神咒神威神楽 曙之光』 発売記念画像公開

『神咒神威神楽 曙之光』PS Vita版の発売を記念して、公式サイトでGユウスケの描き下ろし画像が公開されていた。正直なところ、神咒のCS移植についてはディエス以上に否定的なスタンスだった。移植決定するまでの時間があまりに短すぎたたことももちろんだし、神咒は物語構成やキャラ配置そのものに難があるから、ディエスの時のような大規模な改修でもしないかぎりは、そうそう評価を改めることは難しいのではないだろうかと。だから取り敢えず予約はしたものの、あまり大きな期待は抱いていなかった。いや今でもそうだ。(まだ開けてません)

でも、この画像は反則だろう!!

最近は公式からの燃料投下っぷりが酷かったけど、まさか神座シリーズという括りで歴代神格が大集合なんて爆弾を落としてくるとは。まあ素直に受け取れば、歴代の正田崇作品をプレイしたユーザーに向けてのサービスなんだろうけど、ある種の開き直りとも取れなくもないな。神咒はディエスとの関連性を前面に出しすぎたことが評価を難しくしている理由の大きなひとつだけれど、そこであえて過去作との繋がりをプッシュするってのは。以下、寸評垂れ流し。


第一天ちゃん可愛い。張り詰めたぱっつん美人さんなのにツンと突き出たおっぱいと切れ込んだスリットとヒモパンがマジたまらん。太ももスリスリしたい。これでインポなルネ山の嫁というのはまさしく宝の持ち腐れだわ。ほとぼりさめたら神座/Zero的なアレを作れください。

第二天の爺さんかっけえ。武神・軍神というイメージそのままで渋いオッサンボイス脳内補完余裕でした。バトル漫画に良くあるパターンといってしまえばそれまでではあるけど、そういうの大好物ですので。つーか、最初に連想したのはBLEACHの山本元柳齋だったりするあたりがなんとも。(ちょうど最近読み直したからだろうけど)

Gユウスケ絵のサタナイル様再臨きた! でも扱い小さいよもっとクローズアップしてよお顔を見せてよ!あ、そこで声が棒読みwwwとか超新星爆発で一撃wwwとか草生やした奴は全員M区画送りな。あと、神格という括りから外れてしまうとかは承知の上で言うならば、アストを描いて欲しかった。というか、他の機会でも構わないから、Gユウスケが描くアストが見たい。

なにこの綺麗な水銀&黄金。特に水銀の変態臭が極限まで薄まっているように見えるんだけど。こんなんニートじゃねえ!神格というフィルタを通せば濾過されて綺麗に見えるのかもしれないけれど納得したくねーなー。獣殿はどっちでも行ける人だから問題ないや。というかぶっちゃけ女性向け漫画とかでありそうな線の細い感じがするねこれ。

黄昏と刹那については、これは言葉がないね。刹那が背中を向けていて顔が見えず、その視線の向かう先が第六天であり、黄昏を護っているような構図と取れるところがもう。もう。もう。練炭は物語が新しい展開を迎える度にその魅力が重層的になっていった、成長したキャラだなあとつくづく思う。あと、遠景にもかかわらずそのサイズ感がわかるマリィのおっぱいパネエ(台無し)

最低野郎の分際で、なんかカッコつけたイケメンポーズしている波旬には非常にイライラするなwww なに上から見下ろしてんだこのウンコ野郎。上でも書いたように、刹那/夜刀と対峙するような構図にも見えるところが本編との関連性を匂わせてとても上手だなあと感心した。夜刀様マジ主人公。

曙光曼荼羅のふたりが腕を絡めているところがいいね。竜胆が覇吐に重心を預けているようにも見えるところがグッと来る。こういう構図をもっと本編で早いうちから打ち出して欲しかったんだけどなあ。あと、ポジション的に隣の黄昏&刹那コンビとワンセットでの比較構造とも取れるんだけど、夜刀と覇吐が背中合わせで顔を合わせていないところが絵になるわ。覇吐はこういう自然体のポーズが様になるという点では貴重。
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『相州戦神館學園 八命陣』 ティザーサイト公開

相州戦神館學園 八命陣

『神咒神威神楽 曙之光』の発売を目前に控えたこのタイミングで、ついに正田崇・Gユウスケ・与猶啓至の新作のティザーサイトが公開された。「戦<イクサ>の真<マコト>は千<アマタ>の信<イノリ>に顕現する。」 というリードと剣指を作って眼前にかざした主人公っぽいメガネ君の眼力、ついでに最初からクライマックスな与猶啓至のサウンドを叩き付けられたことで期待値が天元突破してしまうあたり、どこまで行っても信者は信者ですわ。学習しないなあ我ながら。

パッと見た時の印象としては、どうやっても魔人学園とかライドウといったあたりの作品群を連想してしまうのだけれど、それについては正田崇自身も認めているようでTwitterで言及している。

タイトルからも分かる通り舞台は相州、現代の神奈川県なんだけど、この手の地名→団体名と続いて紀・伝・禄などで締める形式は南総里見八犬伝を代表とする由緒正しい伝奇物の王道タイトルなので馴染み深いんじゃないでしょうか。菊地先生作品や魔人学園シリーズとかが有名だしね。


好きか嫌いかでいえば圧倒的に好きだし、正田崇のライターとしての資質としても合っている方向性だろうから、間違った調理方法に拘った結果のガッカリゲーみたいな心配はまったくしていない。自分自身のウリの部分はかなり正しく認識しているようだし。

んで2chの正田スレッドに以前張られていたフライング情報はこれ。

・新作タイトル名「戦神館
・主人公は眼鏡かけてる。正田曰くエレオノーレ系。エリートだけど脆い所あり
・キービジュアルには男女7人が、DiesAAのパケみたいな感じでズラっと
・学園モノってのを凄い強調してて、仲良しコメディな日常を凄い頑張ってるらしい。女子風呂覗いたりとか、それで竹刀持った教師に怒られたりする感じの。
・東征軍は最初から絆を深めていくのがやりづらかったので、7人の内5人は最初から仲良し。東征軍が1作品かけて作った絆並に深い関係。残り2人は後から仲間になる
・正田「人数多いからそれなりに戦力ある=敵はもっと・・・」
・現代から明治大正へタイムスリップ。現代ではバトルなし、タイムスリップした所でバトルが起こる
・今まで何度も強調してるけど、本当に神座シリーズとは関係なし。Dies iraeの格ゲーが劇中出てきて、七人の内のゲーオタ女がシュピーネを使うぐらい
・軍事とかあんま詳しくないけど、やっぱ軍人書きやすいから色々絡んでくるかも
・「ナチスドイツを絡めて、14歳的時代?扱ったじゃん。んで他にどういう時代が14歳っぽいかというと、やっぱ大日本帝国だよね」


電撃での神咒CSインタビューと合わせて読めば、神咒神威神楽におけるネガティブ要素をしっかりと認識して次に生かそうとはしているようで安心した。というかアレで反省してなかったら見切る。なまじ最近はヘタに知名度上がって持ち上げらることも増えたしな。過去作との世界観的な繋がりを強く断定口調で否定しているのは、神咒でディエスとの関連性を高くしてしまったことによる構成ミスを気にしているからだろうけど、ナラカの因果が無くなった世界においてもルネッサンス山田枠は不滅と考えてよろしいのでしょうか正田卿。


またフルプライス体験版が出てくるんじゃないかとかそういう不安感は拭えないものの、あの狂騒の日々が再び始まると思うとなんだかんだといってワクワクしてしまう気持ちは抑えられない。まずは神咒のCS版をプレイして、あとはDies AaのPC逆移植版をやり直すところからREST@RTするとしようか。
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