『神咒神威神楽』 発売秒読絵巻 1日前&当日 + 発売記念動画

発売秒読絵巻(発売カウントダウン)

ついにやってきた発売日。4発売前日&当日は主役格であるところの神世創世篇の坂上覇吐と久雅竜胆。

パシリ覇吐はほんとに最低だ(笑)

シモの方向に突き進みすぎて竜胆にドツキ倒されるところといい、シティーハンターの冴羽リョウと槇村香の漫才カップルにしか見えなくなってきたんですがどうしてくれよう。まあたしかにこれは、今までの正田作品にはなかった境地と言えなくもないかなあ。DMFともちょっと違う感じだし。

そして発売記念動画も公開。さっそくダッシュで視聴したんだが……穢土蓮蛇の皆様はっちゃけすぎだろう(笑)とくに練炭夜刀様キャラ変わりすぎ。なにこれ本編でもこのノリでいくの?先割れスプーン大先生頑張りすぎでしょ。あと司狼もとい宿儺が全開で飛ばしててルネ山スキーとしてはヘヴン状態ですよ。そしてお茶の間の人気者マッキーこと大嶽さんは美味しいところ取りすぎ自重しろ。というか、マイクといい地味にファーブラのカウントダウンにネタを被せてくるんじゃないw


さて、これで当分はねぶるようにゲーム本編に没頭するので、しばらくは更新が滞ると思いますがよろしく御願いいたします。いつものこととか言うな。
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『神咒神威神楽』 発売秒読絵巻 3日前&2日前

発売秒読絵巻(発売カウントダウン)

殺し愛カップルに続くは、咒皇百鬼夜行篇の主人公である摩多羅夜行と御門龍水の変態カップル。

夜行様に何があった。

「一寸覇吐を三百体ほど送り込む」だの「冗談はその乳だけにしておけ」だのと、体験版部分での尊大かつ唯我独尊的な態度からは想像しにくい、えらく砕けた物言いになってるんですが。本編で竜胆や覇吐、龍水諸共に「自己の存在証明を打ち砕かれた」と語っているが、神世創世篇のふたりはともかくとしてなぜ龍水も入っているんだ……?

というか、自分がが変わってしまったのは龍水のせいだとか夜行が語っていることとか、「(夜行が)そんなことになってしまったのか」「私(龍水)が悪いのか」という発言が致命的なネタバレ発言というのはどういうことなんだろうか。龍水は最後までブレないキャラらしいが、よほど本編で要となる活躍をするんだろうか。

あと、龍水のカウントダウンボイスで他キャラとの掛け合いがあって地味に和んだ。他の回でももっと絡んでも良かったのにな。

そういえば、直近の正田崇のツイートで気になる発言があった。

Twitter / @masada_takashi: 血染花で泣き、繚乱で小っ恥ずかしい気持ちになり、百鬼 ...

血染花で泣き、繚乱で小っ恥ずかしい気持ちになり、百鬼夜行でハラワタ煮えくり返ったあと、創生で滾りつつ、神咒神威神楽ですっきりしてほしい。


これは、既に公開されている4ルートの後にグランドルートの「神咒神威神楽」篇が登場するってこと……だよなぁ。ああ滾ってきた。

『神咒神威神楽』 発売秒読絵巻 5日前&4日前

発売秒読絵巻(発売カウントダウン)

咲耶からバトンを受け取ったのは、殺し愛カップル威烈繚乱篇の主人公である壬生宗次郎と玖錠紫織。……それにして宗次郎はデレすぎだろう。だいぶ恥を晒して云々のところの拗ねたような口調とか、(紫織が)一貫して格好良かったと語るところのはにかんだような表情とか、あんた寄らば斬るを地で行く剣鬼だったよな本編で何があるんだよとツッコミをいれたくなりますよほんと。

本編に繋がるポイントとしては、紫織が語る「皆のノリが変わっていった」「あたしらこのままでいいのか(と自問自答?)」というくだりだな。普通に取れば「(昔のままの東征軍だったら)最悪の結末に一直線だった」というのは、波旬の目論見通りに大欲界天狗道が完成してしまっていたという意味だろうし、ファーブラ玲愛ルートでの蓮vsラインハルトの直接対決を避けて黄金と水銀の食い合いに持っていくような「ラスボスの目論見の裏をかく」ような展開を暗示しているのかもしれない。

しかし、次にバトンが繋がる"一番急激に変わったキャラ”っていうのは誰だろうね。"嫌っておいた方がいい”とまで言われている内面がガラッと変遷しそうという点で夜行なのか、それともPV3以降の流れでのイヤボーン的な覚醒があるかもしれない(PV5での凛とした表情とか)という点で龍水なのか。

『神咒神威神楽』 発売秒読絵巻 6日前

発売秒読絵巻(発売カウントダウン)

前日の刑士郎兄様からカウントダウンのバトンを受け取ったのは、予想通りに妹様であらせられる凶月咲耶。カウントダウン落書きで、髪留めのところにあにさま(はぁと)とか書いてあって笑ってしまった。どれだけ兄様ラブなんですかアンタ。前世的にはその愛情がいつ病み方向に転化するかが楽しみでなりませんわ。

っていうか、やっぱり前回受け取ったのはマイクだったのかよ(笑) 洋物アウトって縛りはどこに行ったんだよ……ってこれも本編の伏線とか言ってんじゃねえよ(笑)。まさかマイクの受け継ぎで座の交代を表現するとか言わんだろうなおい。

『神咒神威神楽』 発売秒読絵巻 7日前

「“1枚目”マスターアップ」という前代未聞の文言に、”マスターアップしてました”的な不穏な雰囲気を感じて怯えていたが、なんとか無事に完成までこぎつけた『神咒神威神楽』。HDD容量が低く改竄された07年版怒りの日とは違って神咒ではHDD容量が9GB(!)に増えちゃったというおまけつきだが、まあ、横1920のフルサイズのグラフィックデータが圧迫しているんだろうなあ。今回はBGM容量も多いらしいし、バトルエフェクトにムービーを多用していればその辺も容量がかさむ原因になっているだろうし。
それから、発売前に演出強化パッチのリリースも公表された。正田崇のツイートによるとかなり致命的な演出ミスが直されているようだが、それ以外にもブラッシュアップが図られてるようで何より。ゲームプログラムはともかく演出が弱いというのはずっと感じていたウィークポイントなので、これは素直に嬉しく思う。神咒以外の…たとえば直近の『Vermilion』で思ったのは、力の要れ所が激しく間違っているということ。労力のわりに効果薄くねーかこれという部分(たとえば視点移動が激しく振られて疲れてしまうテキストウィンドウのバルーン処理)と、もっと力を入れろよという部分(バトル時のエフェクト処理や効果音、立ち絵の移動演出など)が合わさりガッカリ度が二倍だったよ。勿体ない。

発売秒読絵巻(発売カウントダウン)

そして発売まで1週間を切ったことでカウントダウンが本日からスタートしたが、まず先陣を切るはシスコン兄様こと凶月刑士郎。前世のヒャッハー(笑)っぷりが頭に入っていると、やっぱり今回の刑士郎お兄ちゃんは落ち着いているなあと思う。ヴィルヘルムはぶっ壊れた獣性の中に狩猟者としての野生の冷徹さ・計算高さが息づいているという印象だったけど、刑士郎はそれに比べたらもっと冷静で理が勝っている。
それから、結局お前を動かすのは何につけても咲耶なのかよとツッコミが入れたところで、やっぱり筋金入りのシスコンだなコイツはと逆に関心してしまったよ。咲耶と二人で宿業に抗う血染花篇がどういう展開になるかが楽しみだ。

しかし、咲耶に手渡した物体は何なんだろうね。世界観的にはマイクというものは存在すらしていないはずなんだけど(笑)。前世界のカウントダウンから龍明さんが持ってきたんだろうか。それなんて聖遺物。

『神咒神威神楽』 販促動画 其ノ伍

その内容のあまりの破壊力に「なんかもう夜刀さんが主人公でいいよ」という心境にさせられてしまった衝撃のPV4の公開から1週間。当初の発売日から延期になったことで予定外のアンコール公開となった今回のPV5では、夜都賀波岐大集合だった前回と対比するかのように、本来の物語の主軸である(はずの)東征軍と大欲界天狗道にスポットを当てるような内容になっていた。PV4はDies iraeプレイ組を軒並み阿鼻叫喚の渦に叩き落とすかのような「どうしてこうなった!」な一見さんお断り内容だったが(ディエス未プレイのユーザーにしてみれば何が何やらだろうアレ)、今回はもっと真っ当な、本編の期待感をガッツリと煽るようなストレートな内容になっており、発売直前に公開される動画として相応しいものになっていたと思う。

(以下、『神咒神威神楽』PV5および『Dies irae ~Acta est Fabula~』のネタバレを含みます。閲覧注意)

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『神咒神威神楽』 販促動画 其ノ肆

もはや怒りの日も遠くなりにけり。かつてのような醜態は二度と見せるまいとばかりに、きわめて順調に開発が進んでいた『神咒神威神楽』。先月の更新ではついにOPムービーが公開されたし、ショップの予約特典の情報なども次々と上がってきているし、発売1ヶ月前の時点での正田とまゆきDのツイートからはひどい修羅場の雰囲気は感じ取れない比較的穏当なものだし、これはもしかしたらノンストップで発売されるかなと油断していたところに舞い込んできた通販サイトからの延期告知。ままままだ慌てるような時間じゃ(ry と震える指で毎週金曜日の更新をチェックしてみ…た…ら…

「神咒神威神楽」発売、1週間延期のお詫びとお知らせ

ふー!ざー!けー!るー!なー!!!!

発売日に合わせて有給申請ブチ込んだってのに台無しじゃねえかアホ―!!!…………まあ正田崇のツイートによれば、一番の懸念材料だったシナリオはすでに脱稿しているという事なので、すみません先輩(略)なかつてのようなことにはならなさそうではある。どうも延期の理由は制作工程上の都合によるもので、致し方がない部分もあるのだろうとは理解できないでもないんだけど……でもなぁ。怒りの日の醜聞をぬぐい去らんとする禊ぎのフェイズである今回、せっかくここまで良い感じのスケジュールでトントンと進んできたのに、発売直前のこのタイミングでミソがついてしまうのはどうなのよ。

…………だがしかし、公式の延期告知と同時に公開されたPV4の破壊力は、そんな憤悶を軽く成層圏まで吹っ飛ばしてしまうほどの衝撃だった。Diesのクンフトファーブラの時がそうだったので、神咒のPV4でもさぞかし衝撃的な釣りムービーがくるのだろうなと身構えてはいた。いた……のだが。実際に眼前に繰り広げられるムービーの、そんな事前の予測をかる~く上回る過去最大クラスの破壊力にこてんぱんに打ちのめされて1週間程度の延期なんてもうどうでもいいや☆という気持ちになってしまったよ(白目アヘ顔)

(以下、『神咒神威神楽』PV4および『Dies irae ~Acta est Fabula~』の致命的なネタバレを含みます。閲覧注意)

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