雑記 110122

鬼ごっこ!|ALcot(アルコット)


くそう、本気で吹いた。もともと遠野そよぎが黒髪ロングなメインヒロインで気になっていたところを更にメディオ特典に狙撃されたので予約することにする。笑ったら負けだよな。
しかし、前作のおさななじみは大統領(未開封)に引き続いて連荘でということは、ALCot本体はこういうネタ路線で腰を据えたのかなー。傍流ブランド(この場合はハニカム)で冒険して大ネタを振るって本流の方ではスタンダードな王道ものをというのがだいたい他のブランドが取るような戦略だけど、ここは見事なまでの逆張りだなあ。ハニカムのブランド戦略はかなり評価しているし、ちゃんと勝算があってのことだとは思うのだけど。

Vermilion -Bind of Blood-

プロモーションムービーとかサンプルボイスとか色々更新。正直、『神咒神威神楽』に期待が掛かりすぎててこっちはついでという印象が強かったけど、青山ゆかりがヤンデレ役でキャスティングされてることが分かったのでノーガードで特攻確定。「ま○こみたいに穴あけて死ね-!」なんて素敵な演技をしてくれるに違いないと想像するだけで胸熱。

Flyable CandyHeart

ギャラリーが色々公開されてるけどなんで茉百合さんのCGが無いんだゴルァ!雑誌の方でも公開されてないっぽいし、喧嘩売ってんのか!……いや、他のキャラのCGはいい感じなんですけどね。特に天音とか天音とか天音とか。

CURE GIRL

珈琲貴族氏のピン原画というだけで検討枠だったけれど、雑誌を眺めてたら乃嶋架菜が出演してることが分かったので確定に引き上げ。Noesisブランドはこの淡い塗りが特徴的でいいよなあ。本家の方では望むべくもないものだし(笑)





何度も見返してしまう中毒性がありすぎる動画。「エロゲがプレイしたくなる動画」のタグは伊達じゃないな。前回のMADではディエスのネタがあって狂喜乱舞していたら、今回は更にパワーアップしていて悶絶。つかメルクリウスVSサタナイルの流出合戦の再現?とか、マキナのカウントダウンボイスネタとか、ただプレイしただけのファンじゃ追随できないディープさだろうwwww まあ以前の動画ではジューダス@パラロスを使ってたりしたし、かなりのコアファンであるだろうことは想像に難くない。

しかしこの動画が他のスパロボ×エロゲーMADと一線を画すところは、作者のエロゲに対する守備範囲の広さと造詣の深さ。スパロボが好きでニトロプラスやpropellerにTYPE-MOONあたりが好き…なんてのは普通すぎてどうとも思わないけれど、この作者はそんなレベルじゃない。痴漢者トーマスとか乳忍者とか這い寄る混沌'sとかルネ山オチとかオーサリングヘヴン&メイビーなんていうネタ枠だけに留まらず、クレイジーナックルII(荒川工!)だのワーズワースにがんぶる!なんて古いゲームや、ブラックリリスとか触手ゲーみたいな方向性のタイトルまでカバーしており、あまつさえ原典の勘所を押さえた上で“スパロボ映え”する引用をしているから恐れ入る。MADの作り手としてだけではなく、なにより一人のエロゲーマーとして凄いと感心してしまう。なんというか「昔ながらのオタク」らしいなあという(良い意味での)感慨があるな。
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『happy light cafe』 完全復活スペシャル (『神咒神威神楽』情報)

lightstation HappylightCafe

ひとつ前の記事で書いた、『神咒神威神楽』の(あと『Vermilion -Bind of Blood-』も)公式サイトオープンにあわせて、昨年末に公開録音が行われたhappy light cafeの復活スペシャルが公開された。まあこのイベントは自分もリアルで参加したんだけど、聴き直すと結構「そういやこんな話題もあったっけなー」と思い出すことが多くて驚きだな。以下雑感。


正田崇が総額8万円の特攻服を着て会場に姿を現した時の大歓声は仕込み一切なしのガチ。それまでの『Vermilion -Bind of Blood-』の話題も面白かったけど、会場の大多数は(自分を含めて)やはり『神咒神威神楽』の方の注目度が高かったであろうことは間違いなく、ヴァーミリオンの話題が終わる前後で会場の空気がざわ…と変わったのが肌で分かったもんなー。あと、正田自身が体格が良い(ワルガキっぽい雰囲気を残した)イケメンということもあってか、特攻服を着た姿に“似合わないコスプレっぽさ”がなく異様にしっくり来ていました。たぶん神咒の豪華絢爛な傾奇者ファッションしても似合いそうだ。
ちなみにまゆきDは、ヴィルヘルムのカール・ツァイス製なサングラスをして登場(途中で視界が遮られると外してしまいましたが)。まゆきDはしゃべり方も雰囲気も癒し系な、ラジオやTwitterから感じられる人柄そのまんまという印象(良い意味で)の方でした。余談だけど、個人的に驚きだったのは、まゆきDの素顔が職場でお世話になった先輩に雰囲気ちょおそっくりだったこと。その人もエロゲオタなので、思わず電話してしまおうかと思ったくらい。実は声色も似てるしさぁ。

今回は徹底的に和風テイストで統一して、洋風ガジェット一切廃止。ゲーム画面は縦書き表記。ショートカットキーの表記も全部ひらがな。テキスト上では、バトルでよく用いられるチャンス、タイミング、ベクトル、スピード、クラッシュ、フラッシュなどといった外来語(カタカナ語)が一切使えないのが厳しかったとのこと。意味が分かりにくいものにはしないように努力しているが、(先行の体験版をプレイして)読みにくいと思ったのなら、素直にTwitterで呟くなり2chに書き込むなりで意思表示してほしいとは正田の談。(反映させる気になるかは別、とも言っているが)

舞台は文明レベル的には幕末あたりを想定。厳密には現代から何万年か経ったあとの日本なので地形が変わってしまっている。琵琶湖の地点で日本列島が真っ二つに分断されており、西側は人類の領地だが、東側は人外が跋扈する人跡未踏の土地となっている。(きっと関東側の拠点は常陸国(筑波)に違いない。早狩先生的な意味で) 東側から流出する妖気と諸外国からの圧力という状況を打破するために、軍を編成して東夷に繰り出すというのが今回のあらまし。ただ、集団での軍事行動や政治的な駆け引きを描写はするものの、本格的な戦記物のような体裁にはならず、やってることはメイン8人の戦国BASARAでしかないという下りには爆笑した。(そういえば以前のツイートでは「花の慶次」超読めとも呟いていた)

ディエスからの継続組については、メイン格8人の中では凶月兄妹(ディエスのヴィルヘルム・ヘルガの背徳姉弟)のみ。それ以外は、現状公開されている中では龍明さんがエレオノーレ丁禮がシュライバー爾子がシュライバーのバイク(ヴァナルガンド)でありアンナちゃんというかなり予想を外してきた結果。実際、この点については正田はユーザーの予想をうまく外した自信があったそうだ。実際自分も、キャラデザの雰囲気などから覇吐は(続投確定という正田発言からも)ルネッサンス山田しかないだろう!と思い込んでいたけどあっさり騙されたよ。言われてみれば正田からは作品に登場するルネッサンス山田は絶対にインポキャラという回答があったんだよなー。確かに勃たないインポキャラなんてエロゲの主人公には適さないわな。

物語は4カップル毎のルートに別れたザッピング形式。話のメインは覇吐・竜胆カップルで、美味しい役回りは夜行様(何故か女性声優陣が様づけで呼ぶらしい)。体験版部分ではディエスの黎明の時のような出逢いのシーンを描く。体験版は分量が多すぎたことと、1月~2月の体験版だけで夏まで引っ張り続けるには時間的に厳しいため、5月頃に2回目の体験版を出す。2回目の体験版で戦争開始まで漕ぎ着くというから、ディエスのように最初の2~3章をプレイできるような形になっているんだろうな、多分。
それから、敵が強すぎ&魅力的に描かれすぎだったディエスの反省から、味方側の戦力を増強して魅力を高めようと努力しているらしい(ディエスはそのギリギリ感こそが最大の魅力だったと思ってもいるけれど)。戦力的には、覇吐と刑士郎が創造位階のヴィルヘルムに届かない程度。紫織と宗次郎はそれよりちょい下で、夜行様は初っ端からラインハルト級という、ディエスから考えたらチートもいいとこな戦力だが、「でも穢土の連中はもっと鬼」らしい。……どれだけ戦力インフレしてんですか。戦力構図については正田崇のこっちのツイート(以下に引用)も参照。竜胆が唯一の覇道(他者を塗り替えようとする欲求)ということは、やはり竜胆が次なる流出の器の第一候補なのかね。覇吐・竜胆はメインの「神世創世篇」らしいし。

基本、神咒の味方メイン八名中、覇吐、紫織、宗次郎は特殊能力が無敵チート級。凶月兄妹は覇吐と組めば鬼。龍水は開眼すれば非常に有用。夜行は超大火力。竜胆は世界でただ一人の覇道。


ちょろっと聴けたRozen Vampの和風アレンジは、演奏される楽器を和楽器などに変えてそれっぽい雰囲気になっていた。鬼畜王ランスと戦国ランスとか、ヴァンテージマスターとVM JAPANとかそういう方向性ですな。ちなみに曲数は(まゆきDが把握している限りでは)当初は25曲という話だったそうだが、現時点で30曲を越えていて今後さらに増える可能性もあるらしい。いいぞいいぞもっとやれ。与猶啓至ちょお頑張れ。ヴァーミリオンも頑張れ。

しかし今回一番のサプライズだったのは、間違いなくシュピーネさんの再臨だろうな(笑)。正田は当初はシュピーネを出す予定は毛頭なかったので、エレオノーレの声優さんに再登場するか?と訊かれてもばっさりと切って捨てていたとか(ちなみにエレオノーレとシュピーネの中の人は仲が良いらしい)。しかし、とある竜胆絡みのイベントCGを発注する際に、ただのモブだから適当にと流していたら、Gユウスケが勝手にシュピーネさんを描いてしまって正田の仕事を増やしてしまったそうなGu助超GJ。他キャラを差し置いて転生してるなんてさすがシュピーネさんは格が違った。というかわざわざ該当部分を拡大した加工画像まで作ってくるとか、広報の人はシュピーネさんを愛しすぎだろう。


正田曰く、今回の神咒で狙うはディエス越え。萌えゲーアワードで銀賞だったのが悔しかったので、今度はトップを狙うということだそうな。実際にトップを取れるかは他のタイトルとの兼ね合いもあるだろうが(信者が多いタイトルと被れば厳しいだろうし)その意気に恥じないような、余計なケチを付ける余地がない素晴らしいものに今度こそは仕上げて欲しいものだ。我々はあの怒りの日を乗り越え、もう既に永劫回帰の理に縛られていないのだと信じたい。

『神咒神威神楽』 公式サイトオープン & プロモーションムービーver.1 公開

神咒神威神楽

『Dies irae ~Acta est Fabula~』を手掛けた正田崇の最新作である『神咒神威神楽』のオフィシャルサイトが事前の予告通りに14日にオープン。……まあ、なんかトラブルでもあったのだろうか、18時頃にミラーサイト各所でのデータ配布が始まっても何故か公式はティザーサイトから更新されず、ギリギリの23時すぎになってやっと更新された訳ですが。でもそんな程度のトラブルはディエスの時にさんざ体験済みだから今更どうということはないんですけどね。

それはさておき、サイト公開と同時にプロモーションムービーの第1弾(オフィシャルの漢字表記に従うならば“販促動画 其ノ壱”)も公開された。まず、なによりGユウスケの渾身のグラフィックが良い。開発期間が長きに渡ったせいで絵柄にものすごくバラツキがあったディエスとは違い、今回は最初からレベルアップした最新版Gユウスケの全力全開フルパワーのグラフィックが乱舞。特に見開きで抜剣した宗次郎の不敵な笑みはヤバい。以前に公開されていたグラフィックではもっと優男な印象だったが一発で覆されたわ。
そして与猶啓至の音楽が素晴らしい。和楽器の音色を多用した絢爛豪華なメロディは、なるほど確かに和風スタイリッシュ伝奇な方向性の作品だなあと一聴しただけで納得させられる。ただ、イベントで試聴できたRozen Vampの和風アレンジにしても今回のデモムービーの曲にしても、ディエスの代表曲のような「一発ですべてを持っていくような記名性の高いメロディとサウンド」ではないのがちょっと物足りない(ディエスは最初のムービーでインパクト抜群の「Holocaust」から入っていったから)。ともあれまだ情報公開されたばかりだし、今回も曲数がかなり多いみたいだし、これだけで以て判断してしまうのはあまりにも早計というもの。まずは月末の体験版で判断すべきだろうな。
なにより、ムービーの釣り糸垂らしっぷりに定評がある正田がみずからコンテを切っただけあって、抜粋されたテキストひとつ、ボイスひとつのどこを取っても食い付くところしかないようなネタ満載の内容でテンションが上がる上がる。パラロスの頃から際立っていた台詞回しの秀逸さ・言葉選びの巧みさは新装版以降のディエスで極まった感が有るが、今回はそのスキル向上があった上でちょっと方向性を変えてきたかなあという印象。まあ同じことをやってもディエスの劣化コピーにしかならないだろうから、これで正解なのだろう。


いずれにしても、Dies iraeが無事に完結したことでグンと上がった期待値に十二分に応えてくれそうなオーラは現時点でもガッツリと感じられるので、あとはスケジュール通りに発売することだけだな。今更同じことを蒸し返すなという意見もあるだろうけれど、これはいつまで経っても拭い去れません。そこのところは、再始動からこっち正田に献身的なフォローを続けているまゆきDの管理能力に期待ということで。

雑記 110113

『ボトムズ』『グレンラガン』など34作品が集結! 『第2次スパロボZ 破界篇』 - 電撃オンライン
『スパロボ』シリーズ生誕20周年を記念した“20周年記念プロジェクト”が始動 - ファミ通.com
4Gamer.net ― PSP「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」,シリーズ20周年を記念し4月14日発売。ボトムズ,コードギアス,グレンラガンなど,全34作品が参戦(第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇)
PSP『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』の公式サイト&PV公開、ききき緊張してきたな! : はちま起稿

スパロボにはゲームとしての楽しさは微塵も期待していないんだけれど、今回は参戦メンバーの豪華さだけで買いだと思う。プラットフォームに据え置き機ではなく(最近だったらモンハン人気とかで)普及していて音声を入れられるPSPを選択して、ギアスやダブルオーにマクロスFなどの人気タイトルが初参戦することで、今までスパロボに触れなかった若年層・女性層の取り込みが期待できるんじゃないだろうか。オッサン向けにボトムズ(!!!)やらゴッドマーズ、ダイガードやら真ゲッターロボなんてエサも仕込んでいるし、物量作戦といってもここまで徹底されればぐうの音も出ない。

個人的には、やっとグレンラガンが参戦してギガドリルブレイクを撃てるようになったというだけでもう満足。光の速さで限定版を予約したですよ。

「Xperia arc」開発者インタビュー - ケータイ Watch

youtubeとかで公開された映像を見ても、現行のXperiaで不満に思っている箇所をきっちりと潰してきたのはとても好印象だ。X10はかなり力業でアップデートを実施していたような印象があるので、その轍を踏まないような実装にした今回のArcは、案外スムーズにOSアップデートを実施してくれるんじゃないかなあという期待感はある。標準でマルチタッチに対応しているが、どの程度の精度で実装されているのも気になるな(主にゲーム用クライアントとして見た時に)

ただ、ハイエンドのスマートフォンとしてどうよ?という話になると、海外プレビュー記事のFirst impressionsの文章が全てかなあと思う。搭載CPUのMSM8255は現在発売されているDesire HD(HTC)とかと同一であって、高性能ではあるがハイエンドという訳ではない。とすると、デュアルコアTegra 2搭載の「Optimus 2X」(LG)や高解像度(960x540)・1GB RAM搭載の「ATRIX」(Motorola)、早期のOSアップデートが期待できる「Nexus S」(Google/Samsung)、さらにはiPhone 4などといった他社のハイエンドスマートフォンと比較した時に見劣りしてしまうのも事実。
ドコモからリリースされることはほぼ確定だろうけれど、今年の下半期で上に挙げたような強力なプレイヤーが日本市場に参入してくる可能性もあるし、すぐにArcに飛びつけるか?と言われたらちょっと二の足を踏んでしまうな。まだ持ってないユーザーが初スマホとして買うならジャストだろうけど。

『アイドルマスター2』PS3完全版のウワサ、新規アイドル3人が登場? : はちま起稿

せっかくアニメ化決定でテンションが上がったのに、ちょっとイヤーな雰囲気になってテンション下がってしまった。バンナムPはちゃんとプレイヤーのテンションを管理してくれ。どこのFランクプロデューサーだよ。まあしょせんは2chソースだからどこからどこまでが本当かは分からないけどさ。

【電撃ゲームス】松野泰己/宮部みゆき/米澤穂信が語る『オウガ』 - 電撃オンライン

これは面白い対談。宮部みゆきがガチンコすぎて笑った。民族紛争のモチーフはユーゴスラビア紛争だったようだが、言われてみればなるほどという感じ。例によって積んだままなのでいつか開けないとなー。

『アイドルマスター』 アニメ化決定

【速報】『アイマス』アニメ化決定! アニメ化についてのムービーを配信中!! - 電撃オンライン
【公式速報!】「アイドルマスター」アニメ化決定!アニメ公式サイトでPV公開!|アイドルマスター公式ブログ
【写真追加】新春ライブで『アイドルマスター』のアニメ化を発表! - ファミ通.com
決ッ定ッ!アイドルマスター再アニメ化決ッ定ッ!決ッ定ッ!決ッ定ッ! : はちま起稿

いや、これはありそうでなかったというか、わりと想定外の展開だ。ゲーム版準拠のアニメ化になるようで、動画の台詞からもゼノグラシアなんて無かった!という雰囲気プンプンなのが笑って良いのか悪いのか。発売を来月に控えた段階での最後のブーストとしては理想的……というかまんまと釣られてMA2とか買ってなかったCDを買おうかなと思ってしまうのが超悔しい。
しかし2では961プロのふたりも加わって765プロのアイドルの頭数が増えてる中でどうやってストーリーを纏めるんだろうな(あと竜宮小町の扱いはどうなるんだとか!キービジュアルの時点で可愛すぎるりっちゃんとか!いおりんとか!)。1クールじゃ到底纏まらないだろうし、2クールにしてオムニバスなアマガミ方式……にしてもコレジャナイ感漂うし。そもそもキャラデザとか監督とか製作スタジオどこなんだとか情報がまだ全然出揃ってないんで、本番はこれからかな。

それにしても新春ライブのセットリスト見ると羨ましすぎて妬ましい。とりあえずは5周年ライブのBDで我慢するとしても、今度ライブがあるなら何とかして参加したいものだ。(まあその前に360版開けなきゃいけないんだけど)

雑記 110109

新年初投稿。Twitterをはじめたら、ただでさえ放置気味なブログがほとんど更新されなくなったので(つーかDies iraeと神咒神威神楽の関連しか更新してないような気もする)少しずつでも更新していければなーと思う。

4Gamer.net ― ニンテンドー3DS,ローンチタイトルは8本に。バッテリ持続時間は3DS用ソフトで約3~5時間,DS用ソフトで約5~8時間

新年早々から幸先が悪いことに、積んであったDS版ドラクエ5をプレイしていたら、いきなりニンテンドーDS Liteが壊れた。このタイミングで壊れるんだったら、いっそ3DSに発売日特攻してしまおうかとも考えたけど(時のオカリナとロックマンDASH3出るし)、調べてみたら購入時に延長保証に加入していたことが判明していたのでサクッと修理に送ることにした。
3DSはいずれ買うだろうとは思うけれど、ローンチタイトルが少ないのがなー。あとバッテリの持ちが予想よりも悪いのもちょっと困る。

【PC Watch】 Intel、Sandy Bridgeこと第2世代Core iシリーズを正式発表 ~ダイレベルでCPUとGPUが融合
「Sandy Bridge」こと新型Core i7/5が発売、GPUが同一ダイに統合、HWエンコーダも内蔵
ようやく正式発表なのだ:インテル、アーキテクチャを一新した“Sandy Bridge”世代のCore iシリーズ (1/4) - ITmedia +D PC USER

やっとローンチされたSandy Bridge。今のメインマシンがCore2 Quad+P45なのでそろそろ買い換え時ではあるのだけれど、チップセットのグレード的には微妙に不満が残る。今後のリリースが予定されているX58EチップセットにSandy Bridge世代が投入してくれればそっちが本命になるんだろうけどなあ。現状ではまだ様子見。
というか、今の環境が安定動作しすぎてる + SSD搭載で体感性能が上がってる + エンコ用のサブマシンを組み替えた ということで、今の段階で無理にリプレースする必要性が薄いんだよなあ。ケースも(静音性と拡張性と冷却性能の共存という点で)P182の代替になりうる決定打は出てきていないし。

Xperia™ arc | Android Touch Phone - Sony Ericsson
ソニー・エリクソンが「Xperia arc」を発表、日本での発売も予定 - ケータイ Watch
ソニーが新型Xperia「Xperia arc」を正式発表、Android 2.3対応で日本でも発売決定 - GIGAZINE

Xperia X10の後継機種となるコードネームAnzu(X12)がXperia Arcとして正式発表。カタログスペックについてはリークされていた情報とほとんど違いがないが、最新のAndroid 2.3(Gingerbread)に対応してスタートというのがポイントだろうか。X10の轍を踏まないように、OSレベルで深くカスタマイズしないように方向性を変えてきた(=早期のOSアップデートが期待出来る)のも評価点。個人的には「Mobile BRAVIA Engine」「Exmor R for mobile」などのソニーの技術を採用することでマルチメディア性能の底上げを図っているのが魅力的だと感じた。これは他社ではなかなか真似出来ない訴求要素だなーと思うし、現行Xperiaのカメラの色合いには多少の不満を持っていたので。
あと、なによりデザインがいいね。Galaxy Sを筆頭にiPhoneの後追いっぽいデザインのスマートフォンが多いなかで、アイデンティティを保っているのは好感が持てる(というか、そこを放棄したらもうソニーじゃないよな)。

現行のXperia X10が2.2以降に対応する予定はないと公式に明言されてしまったので、サクッと乗り換えてしまいたい気持ちはあるのだが、今年の下半期以降になればデュアルコアCPUとかTegraを搭載したハイエンド端末がリリースされるだろうし、その頃になったらArcの端末価格も下がっているだろうし(笑)ここはちょっと待ちで。
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