雑記 100730

Getchu.com:げっちゅブログ:PSP『セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~』発売記念! テクスト。深沢豊インタビュー

発売日だというのにAmazonからまだ発送連絡メールが届いていない件。畜生、久し振りに食らったか……orz そして超絶久し振りに書淫を探し出そうとしたけれど腐海の底に沈んで見つからねえ。売る/捨てることはありえないはずなんだけどなあ。

深沢氏 おっさんシナリオライター3人の中で、次は大槻が出しますよ、と。


うひゃっほう!!!!

コミックマーケット78出展情報

ルサルカのリバーシブル抱き枕の情報あり。それにしても高ぇな。公式Twitterの方で中の人がつぶやいていて笑った。

スクエニ、PSP「タクティクスオウガ 運命の輪」。15年の時を経て進化を遂げる「タクティクスオウガ」 - GAME Watch
ヴァレリア島の歴史が再び動き出す! 「タクティクスオウガ 運命の輪」情報公開 (1/2) - ITmedia Gamez
4Gamer.net ― 新クラスや新システムを追加してPSPで甦る「タクティクスオウガ 運命の輪」,物語序盤で登場する新キャラクター「ラヴィニス」の存在も明らかに(タクティクスオウガ 運命の輪)

ああもうwktkが止まらない。PSP始まりすぎだろう。

15周年記念限定版も――「電脳戦機バーチャロン フォース」は12月22日に出撃決定! - ITmedia Gamez
4Gamer.net ― 「電脳戦機バーチャロン フォース」発売日が12月22日に決定。6枚組サントラCDや15年の歴史が綴られた冊子が同梱される限定版も(電脳戦機バーチャロン フォース)

サントラ目当てに限定版を買いそうだなあ。OMGとオラタンとマーズはサントラ持ってるにも関わらず(笑)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3作品がBlu-ray BOX化 -AV Watch

トリロジーBOX持ってるんだけど欲しくなってくるから困る。アプコンの内容にもよるけど。
スポンサーサイト

『happy light cafe』 第41回 (『Dies irae ~Acta est Fabula~』情報)

Webラジオ:light Official Web Site

月2回更新のhappy light cafeの最新の更新で、ディエス関連の新情報がいくつか。まずは限定生産のルサルカ抱き枕について。夏コミとWebでの受付で、白ルサルカ(アンナちゃん)と黒ルサルカ(マレウス)のリバーシブルとのこと。布物には興味がないので関心は薄いのだけれど、ルサルカもここまで来たのかと思うといろいろと感慨深い。07年版発売前にファンの間で「延期するならルサルカルート追加きぼぬ」「夢見てんじゃねーよルサルカ厨」みたいな遣り取りをされていたのが嘘のようだ。

そして久し振りに正田崇が飛び入りゲストで参加して、以前に告知があったロートス×ルサルカ オリジナルSSのボイスドラマ化についての話題も。

・元は小説のフォーマットで書かれているので、音声化にあたり加筆訂正あり。
・尺は40分くらい。編集前なのでまだ不明。公開は来月以降
・作中キャラクター(ロートスとか?)からユーザーへの感謝コメントが?
・元のSSのように、ムービーのような造りにするかもしれない


感謝コメント云々というのは、以前に正田崇がTwitterでつぶやいていた「先割れスプーン大先生に“カール・クラフト死ね”と言わせたかった」という発言と関連しているのだろうな。どんな酷い内容になるのか胸が熱くなる。

それにしても正田のタガが外れたぶっちゃけっぷりは相変わらずだったなあ。ルサルカにトップを取って欲しくなかった」とか公言するなんて流石。まあ投票コメントでも同じようなこと言ってましたけどね。「作品の体裁を考えると、グランドルートである玲愛が取るべき」「個人的な好みだと螢」「次回作(天狗道のアレ?)との関連性という営業的なメリットを考えるとマリィ」「書きたいと思っていたのは蓮×ロートス」と語っていたけど……だからそんなに書きたいんだったら誰も止めないから書いて下さいよ。新作の後でいいから、もう3年くらいなら余裕で待てますから。ええ。
……そういえばlightって完全版商法やBOXセット商法はしょっちゅうやらかすけど、単独の作品のファンディスクってほとんど出さないなあ。覚えてる限りでは、超絶地雷だったWhite Angelくらいか。

雑記 100723

使っていたRADEON HD 4850のアイドル時の消費電力が気になっていたこととFF14ベンチが動かないのがイヤだったのでVAPOR-X HD5770を買ったんだけど、どうせ3Dゲームやらんのだから急に必要になるわけでもなし、6000シリーズ待っても良かったんだよなー。まあ購入動機の半分以上はストレス解消だったし、VAPOR-Xのファンはそれなりに静かだから満足してはいる。まあ、多少うるさくてもP182に突っ込めば音はさほど気にならなくなるけど。
知人には「静音重視だったらStormやIceQじゃねえの?」と言われたが、たとえ性能が良かったとしてもMSIやHIS(恵安)なんて買う気にはなれんなー。「何故GeForce GTX 460を買わないのか」とも言われたけど、そもそも消費電力目当てで買い換えるのに今のNVIDIAはないだろうと。ゲームメインやGPGPU目当てだったら当然アリな選択肢だと思いますが。

Getchu.com:PCゲーム 黄昏のシンセミア ORIGINAL SOUND TRACK (ディファレンシア)

発売早っ! まあ早く出してくれるにこしたことはない。ゲーム本編は今プレイ中。

WHITESOFT 猫撫ディストーション

シナリオ 藤木隻 元長柾木


藤木隻と言われたら、Elysionをオールタイムエロゲのひとつにあげる自分としてはチェックせざるをえない。もうひとりの元長柾木氏がシナリオのタイトルは、実は1本もプレイしたことが無かったりする。Wilipediaを見る限りは『フロレアール』と『Sense Off』と『未来にキスを-Kiss the Future-』と『Princess Bride』を積んでいるはずなので、そのうち開けよう。

meaning特設サイト

「ハルハナノイロ」がついに多くの方々のご協力のもとCDフル音源化。
「ハルハナノイロ」はニューテイク・ニューアレンジVer.も収録


マジで?
買う買うこれは絶対買う。

神様のりんご
【スペシャル】神様のりんご

前2作を持っているにもかかわらず、メディオの裸エプロンテレカ目当てにフルパッケージ買ってしまいそうで困る。

『死神の接吻は別離の味』 コンプリート

死神の接吻は別離の味 - ALcot Honey Comb OFFICIAL PAGE

過去に囚われた内罰的な人物を主人公に据えた本作品のような物語は、鬱屈した、息苦しい雰囲気になってしまうことが往々にして多い。だが今作は冗長な描写がそぎ落とされ、熱くなりきらず醒めきらない、適度に抑制が効いた雰囲気になっている。物語が最終的に行き着くところや描かれる景色はそう珍しいものではないけれど、その作品全体の雰囲気の良さが全体の印象を底上げしているので、あまり不満には感じない。水増し目的の日常シーンが少ないので、ストレスを感じずにテンポ良く進むことも印象を良くしている。
同じライター(おるごぅる)で以前にプレイした『うちの妹のばあい 純愛版』ではその描写に冗長さ・回りくどさを感じたことが何度かあったから、ミドルプライスに価格を設定したことが結果的には良い結果を生んだのかもしれない。

ネットでは「なんで? 普通、兄って妹で童貞を捨てるものじゃないの?」などといったトンデモ発言を繰り出す雫に注目が集まっていたようだが、個人的には“普通の女の子”っぽさがバリバリな新島ほのかが良かった。このCGこのCGから醸し出される垢抜けない雰囲気がたまらなく好み。声優のキャスティングは全体的に手堅い奇を衒わないものばかりだったが、ストレートだからこその良さというのが出ていたようにも思う。
エロは各キャラ3回と平均的な弾数ではあるものの、妙に粘着質でフェティシズムを感じさせるテキストとキャラへの愛着、声優の演技が合わさることでボリューム的な充実感は予想以上にある。エロと日常がセパレートになってしまうゲームが多いが、エロへのシチュエーションの持ち込み方でキャラを立てているのも、カロリーを押さえつつ満腹感を高めるいい手法だと思う(“エロ”ゲーとしては、本来はそれが当然であるべきだと思うけれど)。


琥珀ルートとほのか/雫ルートの扱いの違いはすこし引っ掛かった。物語としてはあくまで琥珀ルートがメインで残り2ルートの比重が下がってしまうのは仕方がないことかもしれないが、キャラクターとしてはどちらも魅力的(個人的にはむしろ琥珀が一番見劣りした)だったので少々残念に思う。また、作中で語られる死生観や生死に対してのルールが“いいとこ取り”のように処理されることが(特に要所となる終盤の展開において)何度かあったため、どこかご都合主義的な展開に見えてしまったことは最後までなんだかなあという気分が残った。


コンパクトにまとまった話、多少バリエーションには欠けるがキャラ立ちした登場人物、エロの(質的な)充実……と、ミドルプライスのゲームとしては手堅い造りで、費用対効果という点ではかなり良いのではないだろうか。五行なずなと鮎川ひなたの演技も堪能出来るし。最後の琥珀ルートの死生観のようなものは最後まで受け入れがたかったけれど、それはまた別の問題ということで。

雑記 100716

やまむらはじめの漫画「神様ドォルズ」アニメ化決定! :にゅーあきばどっとこむ
今日もやられやく やまむらはじめ『神様ドォルズ』アニメ化決定! 続報はGX本誌で
やまむらはじめ「神様ドォルズ」案山子、起動!!! アニメ化決定! - MOON PHASE 雑記
終わったコンテンツ 「神様ドォルズ」がアニメ化決定

やまむらはじめはコミックマスター時代から読んでいたのでここまでメジャーになったことは嬉しいんだけれど、原作のストックが溜まっていないこともあり不安感の方が強い。つか、1クールだとしたらどこで切るんだよ。2期があること前提で過去編で終わりだったりしたら、すっげー救いが無くてセルのセールスがた落ちになるんじゃないのかw

ですがまあ、日々乃さんのおっぱいがアニメで動くというだけで無視はできないんですけどね。ええ。

【PC Watch】 ASUSTeK、Calpellaベースになったモバイルノート「UL20FT」
ASUS、Celeron SU3400搭載のCULVノート「UL20FT」 - ITmedia +D PC USER

バッテリ駆動時間が減っている=発熱が上がってるというのは分かっていたことなのでいいんだけれど、、バージョンアップの具合が微妙なのがガッカリだ。旧モデルが安くなってくれればそっちを狙った方が正解かもしれない。

コミックナタリー - [Power Push] あだち充

すごく面白かったインタビュー。藤田和日郎が「今の(あだち充の)絵柄が一番好み」というのは凄く分かる。

『スマガ -STAR MINE GIRL-』 コンプリート

スマガ -公式サイト-

やっと終了。噂に違わぬ長大ボリュームで何度も挫けそうになった。シナリオのループ構造や周回プレイが大枠の構成において強い意味を持っているゲームだからその長さは無意味ではないんだが、単純にプレイしていて疲れる。それに拍車を掛けるのは全体的にモッサリとしたシステム周り。既読スキップはクソ重いし選択肢の直前の読み込みで一瞬待たされるしクリック回数は多いしでイライラするったらありゃしねー。Q9550にメモリ8GBにHD4850にIntel SSD+黒キャビアだから、さすがにスペック的に足りてないということはないはずなんだが。WestmereなXeonでも持ってこいっていうのか。

だが、物語そのものは面白かった。ここまで大掛かりにメタ視点を取り入れたゲームが久し振りというのもあるし、発売当時の2008年の時点でも懐かしさが漂いはじめていた「セカイ系」的な物語構造を持ちながら、そこからいかに逸脱していくか・枠組みを打破していくかという方向に物語を持っていっているのは興味深かった。最後のご都合主義的なオチの付け方についても、そこに持っていくためにあのループ構造があったのだと言われれば力尽くで納得せざるを得ない(笑)。イージーに現実世界優位のお話に持っていかなかったことは偉いと思う。

そしてなにより、音楽がとても良い。Swinging Popsicleがエロゲの音楽をやるって知った時はかなり驚いたけれど(「サテツの塔」の前後のアルバムを何枚か聴いていたから)これが予想していたよりもはるかに素晴らしい出来。良い意味でエロゲ音楽ナイズされていないポップスっぽさに溢れていて、聴いていて新鮮で刺激的。「POP UP!」や「Stand alone」「Make me happy」「Etoile」あたりの軽快なギターポップ風味を感じる楽曲に、個人的にはポプシらしいさを見出していた。それでいて「佐草陽水 愛と孤独のテーマ」とか「大いなる理想の下に」「GET OUT!」「銀河宇宙大決戦」みたいないかにも!な雰囲気の曲もあり、バリエーションも思っていた以上に豊富だったりも。
一番心に残ったのは、やっぱり主人公である“うんこマン”のテーマである「UN-K.O.」かな。疾走感溢れるパワーポップで、イントロのギターが鳴るだけで物語の雰囲気をポジティブな方向に持っていってしまう超名曲。思わず走り出したくなってくるくらい。

ボーカル曲も軒並み良い出来。ポプシが歌うOP「(a)SLOW STAR」が素晴らしいのは言うまでもないが、各エトワールの専用ボーカル曲も良かったし、いとうかなこのEDはいつも通りの仕上がり。話題になった(そして自分が本作品を買う一番の切っ掛けとなった)大槻ケンヂが歌う“人生リベンジ”のテーマ曲「あくびの戦士がふぁー」は、オーケン+NARASAKIコンビの楽曲として見た場合それほど飛び抜けている訳ではないけれど、作中での使われ方が効果的でとても印象に残る。イントロ数小節を聴いただけで上条さんうんこマンの声が蘇ってきそうなくらい。
不満といえば、どうせなら三魔女のハッピーEDはその声優さんに歌わせちゃっても良かったんじゃないかなーということくらいかな。特に手塚まき。


だが、今作で一番良かったのは、作品全体に通底しているポップでキッチュなセンスかもしれない。ゲーム画面などのデザインワークとかも含めてこの方向性を徹底させていることは、ともすれば構造上バラバラなものになりがちなスマガという作品を、その雑多な雰囲気のまま纏め上げる役割を果たしていた……ような気がする。自分が今までニトロプラスに感じていた雰囲気とはちょっと違う作品だったけれど、これはこれで面白かったです。もう一回プレイしろと言われたらちょっと二の足踏むけど。

雑記 1000712

コミックマーケット78 アクアプラス関連情報

『WHITE ALBUM2-introductory chapter-』ドラマCD「祭りの前~ふたりの24時間~」
PC用ゲーム『WHITE ALBUM2-introductory chapter-』の初ドラマCDが発売!!
ゲーム本編では語られなかった学園祭前日、合宿でのエピソードを収録。
ジャケットは描き下ろし、さらに書き下ろしミニノベルが収録されたブックレット付き。

* 脚本: 丸戸史明
* イラスト: なかむらたけし
* キャスト
o 北原春希: 水島大宙
o 小木曽雪菜: 米澤 円
o 冬馬かずさ: 生天目仁美


で、一般販売はいつになるんですかゴルァ。初回特典の小説と同じく、icをプレイした人間だったら問答無用で特攻せざるをえなくなる酷いアイテムじゃねーかよオイ。これでコミケ専売とか言われたら、札束で顔をひっぱたく勢いでヤフオクに特攻するしかなくなるじゃないか。
つか、何気にキャストが公表されていたりするのな。大宙さんとナバの人はともかく、憂たんの声は正直自力では分からんかったから一次情報が公開されたこと自体は喜ばしい。

NTTドコモ、冬モデルで7機種前後のスマートフォンを投入。来春にはXperia次期モデルを予定

Xperiaの次期モデルって何なのかはちょっと気になるけど、その前に現行XperiaをさっさとAndroid 2.2(Froyo)にアップデートして欲しい。マルチアカウントとFlashに対応すれば、とりあえず端末購入サポートの2年間は使い倒せそうだし。(でもまあ、その前に魅力的な端末が出たら買ってしまいそうではある)

アリスソフトのTADA部長が開発部長引退

ハニワ開発室
「アリスソフト」がヤバイ!?開発部長が引退宣言 : オレ的ゲーム速報@刃

TADAぶちょーの“引退”というフレーズにかなりビビったけれど、あくまでブランド統括の役割からということで、ゲーム開発の現場から退くというわけではなさそうなので一安心(たしかチャンピオンソフトの副社長で取締役だったはずだが、その職から退くことはないだろうし)。大帝国の作り直しも順調に進んでいるようだし、TADAメインのランスのナンバリングタイトルの開発がこれで早くなるとすれば、それはそれでいいことなのかもしれない。

しかしその後任がHIROってのは…なあ…。HIROメインのタイトルは正直あまり好きじゃない…というか、自分の中の“アリスソフト的なもの”からはズレがある。これはキャリアの長いアリスファンにある程度共通している認識のようだが、ご多分に漏れず自分もそう。
でもまあ、ディレクションしているタイトルがきっちりセールスをあげて市場の支持を受けているというのは事実だし、昨今のエロゲ業界の流れを読めるという点ではTADAさんよりは適していそうだし(何気に在籍年数も長いはず)エロの濃さに関しては文句を付ける気がないし(こっちはTADAさんはダメダメだよな)現状のアリススタッフの中ではHIROがもっとも適任……なのかもしれない。98時代からのスタッフじゃ世代交代にならないし。
ついでに言えば、ぶっちゃけここ数年のタイトルで、TADA・とりがメインで関わってないタイトルにはいわゆる“アリスソフトらしい”雰囲気は感じ取りにくかったし、今更TADAからHIROにかわったところで大差がないという言い方も出来るかもしれない。この改革がどういう方向に進むかは期待3割、不安7割というところ。今後の展開には注視していきたい。


でもやっぱり、昔からアリスソフトのゲームをプレイし続けていた身としては寂しさがある。自分のエロゲ観は手を染め始めたクソガキの頃の『闘神都市II』(TADA・とり)とか『きゃんきゃんバニー・スワティ編(プルミエール・エクストラ)』(春菜ななこ)とか『同級生2』(蛭田昌人)などといったPC-98黄金期のタイトルによって形作られたという自覚があるので、その時期からの流れがひとつひとつ途絶えてくことには、なにかひとつの長い時代が終わっていくのだなあという実感があったりもする。昨年のとりさんが退社した時やDISCOVERYが解散した時や当時からずっと読み続けていたパソコンパラダイスやPCエンジェルの編集体制が変わった時にも同じ感慨があったけれど、その最後の大きなひとつという感じ。


そしてここまで書いて『GALZOOアイランド』『超昂閃忍ハルカ』もまだ開けていないことを思いだした。そのうちやろう。

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 ルサルカ×ロートスSS ドラマCD化決定

Dies irae累計5万本突破感謝キャンペーン開催決定!!

ま、まさかこういう展開で来るとは……。ボイスドラマ化という新展開はサプライズだが、それ以上に、累計で5万本も売れていたという事実にも驚いた。少し前の公開録音でこの件についても語られていたのだろうか。確かにこれは正田への負担も少ないだろうし、登録ユーザーにはダウンロードで提供されるという話なので別に文句はない。まあ、もし提供されなかったとしても、ディエス関連の新展開というだけで我慢しきれずに買ってしまうんだろうけどさ。
あのSSをそのままボイスドラマ化するということは、あのキモ可愛いババトリスがまた降臨するということか。ゴクリ。どうせなら夜のティーガーことミハエルさんにも登場してほしいところだ。本編とは違ってそれなりに喋ってくれそうだし。


そういえば『ダンタリアンの書架』がガイナックス制作でアニメ化されるらしいが、これは「もしディエス(Gユウスケ絵)がアニメ化されるとこんな感じになる」というひとつのテストケースと言えるのか。ディエスはメディアミックスしても不幸せなことになる可能性が高そうな作品だけれど、アニメ化への興味や関心がないわけではないので、どんな形になるのかを注目していきたいところ。

続きを読む

『アイドルマスター2』 1st PV

THE IDOLM@STER2 | バンダイナムコゲームス公式サイト
アイドルマスター5周年記念ライブでXbox 360用ソフト『アイドルマスター2』を発表!【映像配信】 - ファミ通.com
『アイドルマスター2』はXbox 360専用で来春発売! 最新のPVをいち早く配信!! - 電撃オンライン
Xbox360独占ソフト『アイドルマスター2』のPV公開!元961プロのアイドルもついにHDに! : はちま起稿

ファミ通.comが一番高画質。これだけ綺麗なら発売後のMADにも色々期待できそうだ。りっちゃんやあずささんの扱いはどうなるのかとかゆきぽの声優交代かーとか真が麗しすぎるとかまあ色々気になるけど、続報を楽しみに待ちたい。

しかし、ラジオ聴いたりニコマス観たりCD買ったりと散々堪能しているのに、XBOX360版のゲームは未だにプレイしていないというていたらく。PSPのSPはやったけど、DSのディアリースターズもやってないし。発売が来年春ということはあと半年あるから、その間になんとかして開けるようにしよう。せっかく買ったベヨネッタとロストプラネットと地球防衛軍3もまだやってないし、このままだと360がただのデカい置物になっちゃうからなあ。

追記:
4Gamer.netが60fpsで一番綺麗っぽい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。