[Xperia] Google Maps Navigationの運用についての覚え書き

最近、“それほど遠方ではないものの土地勘があまりない場所”に仕事で行くことが増えているので、先日導入したGoogle Maps Navigationによるナビはかなり活用している。完全に土地勘がない遠方ではなく頼り切りという訳ではないのだけれど、住宅地などの細かい道路も大きい画面でフォローしながら運転できるのは便利…というか安心感がある。
いくつかの場所に寄らなければならない場合であれば、事前にマイマップで登録しておいて[レイヤ機能を有効にしてからマイマップ呼び出し]→[リストから次の目的地をタップ]→[現在地からの経路検索]→[ナビ開始]と即座に対応が出来る。Labsから“レイヤ”ボタンと“現在地”ボタン(表示領域が大きくなってしまうから好みになるが“バルーン”ボタンも)を有効にしておくと更に便利に。
この辺の機能は遠方に旅行などをする際に一番活用できるのはずなので、機会があればやってみようと思っている。

Googleマップを呼び出すランチャーとして利用可能なNav Launcherをインストールした。お気に入りや履歴から呼び出す機能はあまり使い勝手が良くないのだが、Google音声検索を導入済みの環境であれば、市販のカーナビのように目的地の名前や住所を口頭で読み上げることでナビゲートできるのはなかなか面白い。
ただ、運転中などの五月蠅い環境では認識精度が落ちてしまうようなので、そのような場合はノイズを拾いにくいBluetoothヘッドセットを使うようにすることが賢明だろう。両耳密閉タイプのHBH-DS205MK2はその辺の使い勝手が良くないので、片耳タイプのヘッドセットの導入を検討している。やっぱりJabraかなあ。
ちなみにこのNav Launcherは初回導入時にbrut版Googleマップ(このエントリの執筆時点ではmaps4.1.0.4126-brut6)のダウンロード&インストールが促されるので、新しいバージョンを探す手間が省けるのは新規導入の際には楽でいいだろう。セットアップの際にはダウンロードしたapkを叩くため、ASTRO File Managerなどのファイルマネージャの類を事前に導入しておく必要がある。

遠出の時には運用していないから今まで気付かなかったのだけれど、Google Maps Navigationによる道路ナビを行っていると、シガーソケット経由で充電しているにも関わらず、少しずつバッテリーが消耗している。ことに気付いた。充電していない時に比べれば明らかに小さい消耗率なので、まったく充電されていないという訳ではなく バッテリーの消耗 > シガーソケット経由での充電 となっているのではないかと推測している。
あくまで私が運用しているXperiaにおける今の時点ではという但し書きが付くが、Advanced Task Manager(レジスト済)でタスク管理をしている状態で、Google Maps Navigationを運用するとその症状が発生してしまうようだ。(ただのGPSを有効にしたGoogleマップではそうならない)自動停止リストの処理などが引っ掛かっているのか、バージョン依存の問題なのかは分からないが、このままバッテリーの持ちを気にしながら使うのもどうかと思うので、Advanced Task Managerは常駐&自動起動しないように設定を変更して、タスク管理のアプリケーションはTask Manegerに切り替えることにした。
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雑記 100427

俺たちに翼はない AfterStory 人気投票

▼今回って自分で投票しちゃうと、録りおろしボイスの仕事欲しいです!みたいで、何だか気が引けます。。。まあお仕事いただけるにこしたことはないんですが。。今回も自キャラ投票すみません。ひよちゃんlove! 俺つばーMずな


そんなちょっとイタい子なMずなさんが俺は大好きです。投票は当然日和子さん一押しで。
実は、俺つばはプレリュードとドラマCDを買おうかどうかずーっと迷っている。自分の性格上、一度その手の奴に手を出したが最後、ホイホイとフルコンプしてしまうだろうことは想像に難くないので。

ナタリー - the pillowsを世界に知らしめた傑作「フリクリ」Blu-ray化

元がOVAだからということもあるが安いなあ。購入時の割引率とかも考えれば更に安くなるだろうし、とりあえず購入予定。ご多分に漏れず自分もフリクリからpillowsを聴き始めたクチなので、PVのミュージッククリップが付いてくるのは嬉しい。

ナタリー - くるりシングルカップリングを完全網羅「僕の住んでいた街」

忘れないようにメモ。くるりは基本的にアルバムしか聴いていないので、ライブに行っても分からない曲が結構あるからなあ。『魂のゆくえ』が今でもヘビロテ対象なので、近日発売予定の新譜には期待している。

窓の杜 - 【NEWS】AVG、CD/USBメモリから起動できるウイルス対策ソフト「AVG Rescue CD」を無償公開
ウィルス感染したPCをきれいにしてくれる『AVG Rescue CD』 : ライフハッカー[日本版]

同じく備忘録代わりに。CDブートでのウイルス駆除だけならともかく、Windowsのレジストリを編集可能というのは使い所を間違えなければ面白そうだ。近いことはSystemRescueCdなんかのブートディスクでも出来るけど。

『happy light cafe』 第35回 (『Dies irae ~Acta est Fabula~』情報)

Webラジオ:light Official Web Site

ファーブラ版サウンドトラックおよびドラマCDの発売日に合わせてhappy light cafeが更新。light本州縦断トークキャラバンの開催告知もされていたが、どうやって行けというのだ(笑)。新潟はスケジュール的に無理だから名古屋か日本橋くらいだけど……。数年ぶりにリアルで正田が降臨するとかなら万難を排してでも向かうけどなあ。

んで今回はゲストとして正田が降臨。人気投票の話題で正田個人としては「ヴィルヘルム×鈴」「蓮×ロートス」の組み合わせが書きたいとか言っていたが、誰も止めやしないから思う存分やってくれ。つーか書け。ドラマCDのサイトに上がってるSSは半日で仕上げたらしいし、もう2~3回死ぬ気で頑張れば大丈夫だろきっと。

「ドラマCDを書いていて楽しかったのはジークリンデ」「ロリキャラを見ると虐めたくなる」というところから繋がった話題で、「ユーザー受けを気にして作中の扱いを変えたりすることはない」という発言には納得。今までも「味方サイドと相対するときだけ強敵が弱体化したりすることがない」なんて語っていたし、一貫性があるなあと。螢とかルサルカとか、ヴィルヘルムとかシュライバーとか。それこそ玲愛ルートにおける蓮の立ち位置なんかは最たるもので。仮にも主人公だろう……

蓮といえば、ユーザーからの質問に対して、蓮の名前の由来・司狼の素性(と蓮との関連性)・ライヒハートについては初期プロットレベルで決まっていたと正田が即答していた。今となってはどこまでが構想通りでどこからが後付けなのか判然としないが、そのあたりのエピソードは無理矢理感もなく後付けとは思いにくかったので、その推測に裏付けを得られたのは収穫だった。
だが、本来の設定としては“水銀に汚染され”“魔城で分かたれた”蓮と、そのままの魂であるロートスは微妙に顔が違っていなければいけないはずだが、イメージの問題もありそのまま蓮の顔にしなっている……というのは一応筋は通ってはいるけれど、こっちの方は絶対に開発リソースの問題とか07年版発売のグダグダな経緯が関連しているだろう(笑)

天狗道な新作についての話題もちょろちょろと。Gユウスケが原画ということだが、音楽も引き続き与猶啓至になるのだろうか。いつものlightのツテだとすれば、樋口秀樹あたりというのも可能性はあるが、最近の樋口はあんまりバトル曲書いてないしな。

・正田の新作のキャラデザは引き続きGユウスケが担当
・迷惑な恋愛・他者への執着をしているキャラが楽しくて、新作でもそんなキャラが出てくる。
 メルクリウスを超えるレベルのウザキャラを作り出すべく頑張っている。



そしてパラロスのリメイクについての話題も。リリースは夏頃かなあ、この調子だと。DL販売そのものにはそう抵抗感はないんだけれど、やはりパッケージの形でないと所有欲が満たされないから、限定生産とかでもいいからパケ版も出して欲しい。

・パラロスの再販は音声録り用の台本が作成完了。これからキャスティング。
・1販売方法は検討中。DL販売が基本だが、パッケージ版をリリースするかは検討中。
・正田はパラロスは恥ずかしくて見返したくないので、リメイクについては一切触れない。
 下手に手を入れて、好みが変化した今の自分の色を混ぜるのは避けたい。

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 カップル人気投票 結果発表

Dies irae カップル人気投票 結果発表!!

『Dies irae ~Acta est Fabula~』カップル人気投票が無事に終了。……の翌日に早速結果発表がされて、TOP30以上の組み合わせに対して正田崇が自ら寸評を入れている。というかこの分量のコメントを投票締め切りの翌日までに仕上げてくるとは……正田の渾名が王雀孫のようにハゲになる日も遠くは無さそうだ。

1位は順当にというか、予想通りのロートス×ルサルカの組み合わせ。ルートヒロイン4人ならともかく、ルサルカについてはこの機会を逃せば単独のエピソードは期待できなさそうだからなあ。だが、正田自ら「今まで至るところでツンツンしてきたわけですが、ついにデレるときがきたわけですよ。任せろ、幸せをくれてやる」とか期待を持たせることを書いているけれど、額面通りには受け取れない。なんせ今までが今までだ。

個人的に一番期待を掛けていた藤井連×ロートスの組み合わせは残念だが3位止まりだった。もう1週間投票期間があればと正田が書いているが、今回の結果を抜きにしてもその方が良かったと思う。告知期間が短すぎだ。

この組み合わせに入れてくれた方々は、純粋にシナリオとしての締めの良さ。
これをもってディエス・イレを終わらせるのがもっとも相応しいという意見であるようです。


自分もこれを期待して、後半一週間はすべての票を投じていました。蓮とロートス、そしてマキナというカール・クラフトに翻弄された者たちのドラマは、Dies iraeという物語の最後を飾るに相応しいものだったと今でも信じています。日本神話な新作が終わった後でもいいから、ファンディスクなりアナザーストーリーなりで実現してくれることを願ってやまない。今回に限っては「流出は一色でしか塗りつぶされない」なんて前言を撤回しても誰も何も言わないと思うんだけどなあ。

今でも後悔が胸を抉るのが蓮(もしくはロートス)と玲愛先輩の組み合わせだこの野郎。サントラのドラマパートが“玲愛アフター”ではなく“玲愛ルートアフター”であることにもう少し考えを廻らせるべきだった……ッ! っていうか玲愛先輩のウェディングドレス姿での結婚式が超見たい。アソビットの特典テレカでドレス姿は拝めるけれど、あんなんじゃ物足りません。先述の蓮×ロートス×マキナの組み合わせもあわせて、ファンディスクの制作を強く強く強く希望する次第。記憶が確かなら、今までlightってファンディスク出していないはず(完全版やら抱き合わせパッケージなんかは多い)から実現の可能性は低いけれど。

櫻井戒×エレオノーレの組み合わせに対しての投票の大多数が正田への当てつけという予想通りのオチには笑った。さすがは怒りの日を潜り抜けた百戦錬磨の獣の爪牙共だ容赦がねえぜ。もっとやれ。


少し前から仄めかされている“天狗道の理が支配する”日本神話を舞台にした次回作についてもちょろっとコメントがされていた。前世・生まれ変わり的な意味合いでディエスからキャラ配置がスライドする可能性があると語られていただけに、どのようなアプローチになるのかが気になる。

第六天波旬については、また次の機会に。マリィを愛する総ての方が、憤死しかねない超絶外道としていずれ日の目を見るでしょう。(蓮×マリィ)
君(シュライバー)の救済は次回作で、次回作であわよくば……(ラインハルト×シュライバー)
でもこの背徳姉弟、お気に入りです。もしかしたら、もしかすると、次回作にそのままスライドしたり、する、かも……(ヘルガ×ヴィルヘルム)

Cocco×根岸孝旨のタッグのニューシングル

ナタリー - Coccoニューシングル&初の長編書き下ろし小説発売
Cocco、4年ぶりに根岸孝旨とタッグを組むニュー・シングルと、初の書き下ろし長編小説発売決定! | 邦楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

きた!ネギきた!アレンジ根岸きた!これで勝つる!

最初はXperiaのRSSリーダーでナタリーのヘッドラインを読んだので「うわー、長編小説とかまたアレな方向に進んじまってるなあ」なんて思っていたら、まさかこんなサプライズだったとは。最近のライブではDSLの片割れの長田進とか元くるりの大山達身なんかとやっていてそれはそれで悪くはなかったんだけれど、初期の頃からのファンとしてはやっぱりCoccoと根岸さんのコンビによる音源が恋しく思えるのだ。具体的には根岸のベースと向山テツのドラムが聴きたい!っていう。

ただ、今のところのコンビ最終作である『ザンサイアン』では、活動休止前のイメージを色濃く残した根岸アレンジとCoccoのパフォーマンスとがギクシャクしていた楽曲がないでもなかったので、そのあたりがどう摺り合わされているのか、というのは不安材料と言えないでもない。「音速パンチ」のようにジャストな楽曲もあったとはいえ。

……でも、やっぱり楽しみだし、嬉しい。近年の活動形態には色々と思うところはあるけれど、Coccoは10代の頃からずっと聴き続けていて、いまだに自分にとってかなり大きな位置を占めるミュージシャンなのは確かです。

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 サウンドトラック「Neuen Welt Symphonie」 PV公開

Dies irae Original Sound Track『Neuen Welt Symphonie』

ファーブラ版サウンドトラックの発売直前に、収録予定の玲愛ルートアフターストーリー『Zwei Wirklichkeit』;のPVムービーが公開。
本編の宿業から解放された黎明メンバーが晴れやかすぎて、予告であるにもかかわらず涙腺が潤んだ。いちいち本編での血を吐くような渇望の激白を重ねてくるのが露骨すぎるが、効果的であるのも間違いないので何も言えない。くそう。現代での蓮と玲愛の再会のキーになるであろう閃光のラインハルト閣下がどういう登場方法になるのかも興味深いな。あと某・引き籠もりストーカーの去就。
しかし、すれ違う蓮(ロートス)と玲愛の一枚絵が出た時から薄々と思っていたけれど、最後に二人が再会してそのままシメとかそんなオチになりそうなのがすこし不安。それはそれで永劫回帰のディエスの物語の最終章として「ここからふたりの未知の物語が始まる」という綺麗で素敵な終わり方ではあるけれど、玲愛ルートの消化不良っぽいところを補完するものとして、蓮(ロートス)と玲愛の幸せな後日談をこそ見たいんだ(だからこそ玲愛アフターに票を投じたし、人気投票でも蓮×玲愛にしなかったんだ)というのは自分以外にも少なくない人が望んでいることだと思うんだけどなあ。その辺どうなるんだろう。不安でもあり楽しみでもある。




ちょっと前に上がっていたDies関連MAD。ちょくちょく見に行くblogの絵で、最初に見たときにも配役のチョイスが上手いなあと思っていたので、このハマり具合も納得できる。
pixivなんかもそうだけど、Diesって二次創作的なものをあまり見かけないな。本編の構築具合が凄まじく“遊び”が少ないからかもしれないが。


本当はサントラ・ドラマCD発売前にファーブラ本編のネタバレ感想をあげたかったけど無理だった。クソ。まあ気長に書くか……

『Mobile Fit Type-A』 購入

製品紹介 MOBILEFIT-A - MobileFit(モバイルフィット)
Vis-a-Vis 本店 - Mobile Fit Type A - CS01 -

Google Maps NavigationにNAVITIMEと、XperiaのGPS機能を活用してカーナビ的に使えないかとアレコレ試しているのだけれど、その時に問題になるのが車載時にどこに固定するのかという問題。今のところはダッシュボードの小物入れに立てかけているけれど、安定性が非常に悪いので運転中も気になって仕方がない。なので、モバイル機器を設置可能な車載用スタンドとして、Vis-a-Visブログの記事で読んでから気になっていたMobile Fitを購入した。

吸盤の吸着力がかなり強いのか、ダッシュボード上部の比較的平らなところに取り付けたら一発で固定できた。レバーを倒してタブを引っ張るだけで簡単に取り外しが出来るので、ポジションの微調整も楽。吸盤という性質上、ダッシュボードの底面が湾曲しているようなところへは固定が出来ない。台座を固定した後でも、左右90度くらいの角度調整が可能。
そしてモバイル機器を固定する粘着ゲル部分はかなり優秀。レイ・アウトのハードコートクリアケースを装着したXperiaを取り付けたが、軽く押すだけで固定され、運転中でも落ちることはなかった。取り外す時も少し斜め方向に力を入れるだけで簡単に取り外しが出来るのは乗降の際の盗難防止に便利。

汎用的な仕様だから端末を買い換えても使い続けることが出来るんで、良い感じの代替品が出るまではこのまま使い続ける予定。安いし、壊れたら買い直してもいいか。

雑記 100420

「最近エロゲはやってないんですか」というコメントを頂いたのですが、記事を上げてない時でも裏ではちゃんと消化しています。今は『ももいろガーディアン』を崩し中。なんという綺麗なサトウユキ。


ニトロ有線式 - テックジャイアン&PUSH!! 2010年6月号 情報

『真・恋姫†無双 ~萌将伝~』 BaseSon 7月23日予定


華琳様!華琳様!華琳様!ということで問答無用で特攻(ぶっこみ)。シナリオにバッジョの名前がある=フェラには何も問題がないだろう。ただ、水鏡さんが声優業を廃業してしまったらしいので、扱いがどうなるのかは少し気になるところ。

『BALDR SKY Dive X “DREAM WORLD”』 戯画 夏予定


はいはい既定路線既定路線。妄想極秘ファイルの追加と究極サバイバルには抗えません。どうせ最後にはEXEとかなんちゃらパックが出るだろうと分かってはいるけど買いますよ。買いますとも。だから出来ればレインの出番が少しでも増えていますように。

『太陽のプロミア』  SEVEN WONDER 冬予定


元PULLTOPのスタッフの新ブランドか。丸谷秀人が関わっている時点で購入する選択肢しかありません。ぱじゃまソフトのタイトルとか、結構積んだままで開けてない奴も多いけれどその辺は気にしない方向でひとつ。

『えろげー!~Hもゲームも開発三昧~』 CLOCK UP team. ANISE 6月25日予定


なんつー直球タイトルだ……。その辺もくろあぷっぽいと言えないでもないけど。team.ANISEとはましま薫の組み合わせはガード不能。発売までには前作の『黄昏に煌く銀の繰眼』を崩すようにしよう。


Xbox 360用ソフト「シュタインズ・ゲート」のPC移植が決定!? :にゅーあきばどっとこむ

マジかよ糞箱売って(略
いや実際問題、XBOX360買ったはいいものの、シュタゲをクリアした後は地球防衛軍3とエースコンバット6くらいしかやってないからなあ。箱版アイマス(およびL4U)は同時に買ったはいいものの、ハマるのが怖くてまだ手ぇ付けてないし。いつかは開けなければと思いつつ。
シュタゲはドラマCDも買った&予約してるのにまだ積んだままなので、頃合いを見て消化することにしないとな。

[10/04/17] 『コミュ』サントラ情報!!

■コミュ-黒い竜と優しい王国-ORIGINAL SOUND TRACK
■2010年夏発売予定
■販売元未定
■収録楽曲数:46曲【BGM35曲、歌曲フルサイズ6曲、歌曲ショートバージョン5曲】
■Disc3枚組【CD2枚DVD1枚】


やっと出るのか。「RUN」と「竜たちノ夢」に、「内なる雨」のフルサイズが聴きたいので購入予定。

『アッチむいて恋』 カウントダウンボイス

無事にマスターアップも済んだアチ恋のカウントダウンがスタート。最初からチンコ付いてる杏樹先輩からかい。男の娘属性は無いんだけれど、攻略対象になるか否かというのはちょっと気にならんでもない。

[Xperia] Android版NAVITIME導入

Android端末向けに「NAVITIME」アプリのデザインを刷新|ナビタイムジャパン

Google Maps Navigationを導入してみて意外と使えることが分かったが、では有料のマップサービスはどうなんだろうとふと思った。一般のケータイや先行しているiPhoneなどに比べるとサービスはまだ少なく、今のところはNAVITIMEのみ。HT-03A用にリリースされたAndroid版NAVITIMEはえらく評判が悪かったようで躊躇していたのだが、こちらのエントリを読むとリファインされている様子。月額315円と安いので、ダメで元々とためしに契約してみた。


・ルート検索の条件が豊富。有料道路の使用の有無もちゃんと選べる。
 高速を利用している場合は普通車の料金も検索結果で出力してくれるのは親切。
・表示されるマップはあまり綺麗じゃない。普通のケータイならば速度・解像度の点で納得するが
 スマートフォンとしてはちょっと不満がある。なまじGoogleマップが綺麗なだけに余計に。
・「電子コンパス」機能によるヘディングアップには対応しているが、反応がちょい悪い。
・GPSがまれに見当違いの場所を指し示す時がある。もしかしたらXperia側の問題かもしれない。
音声ナビは「徒歩でのルートのみ」対応という誰得仕様。
・経路の検索結果や現在位置からワンタッチで周辺スポットが検索可能なのは意外と便利。
 Google Maps Navigationでもレイヤで表示は可能だが、アクションのし易さはNAVITIMEの方が上。
 (が、そこから本格的に調べようとするなら位置情報と連動させたGoogle検索の方が格段に良い)


インターフェースはAndroid標準のものに準拠していて片手での操作でもそこそこ使えるし、料金表示とか周辺スポットの検索とかについては、(直感的な操作という点では到底敵わないものの)ケータイのナビ機能っぽく使えるようにはなっている。であるだけに、音声ナビの仕様が残念すぎてガッカリですよ。車での移動こそ音声ガイダンスが必要なんじゃないんかいドアホウ。
Google Maps Navigationは現状では少々イレギュラーな導入方法になってしまう分、ちゃんとした形で(Androidマーケット経由で)利用可能であるというのは優位性ではあるが、それ以上の付加価値があるか?と言われるとちょっと疑問符が付く。もうちょっと使い込んでみないと真価は分からないだろうが、現時点では失敗したかなあという気持ちの方が強いです。MapFanでもMAPLUSでもゼンリン(いつもNAVI)でもなんでもいいから、他の競合サービスが本腰を入れてくれないものかしら。

[Xperia] Google Maps Navigation導入

Google Maps Navigation for mobile
Android 2.0用ナビアプリ「Google Maps Navigation」発表 -INTERNET Watch

Xperia標準のGoogleマップアプリは、ナビ機能が付いていないため検索結果を逐一手動で送っていく必要がある。当然ながらヘディングアップ(進行方向が画面の上側になるように描画されること)にも対応していないため、カーナビとして使うには使い勝手が悪い。……というか、手動で結果送りなんてしてると、高確率でよそ見運転になって事故る。そのため、Andoroid端末をカーナビライクに運用することが可能な「Google Maps Navigation」というマップアプリをGoogleが提供しているのだが、現時点では米国しか公式には運用ができない。
ところが、ネット上のコミュニティによって、提供区域外の国でもGoogle Maps Navigationが運用可能にするハックが成功している。今回はXperiaで運用するために、rootを取っていない環境でも利用可能なBrut版(maps4.0.0-brut4-alt.apk)を導入してみた。運用にあたって参考にさせて頂いたのはこちらこちらの記述。多謝。


・既に語られている事だが、標準では有料道路を優先して使おうとする設定になっている様子。
 Web版とは異なり、経路検索の時に有料道路の使用の可否を選択が出来ないのはとても不便
・ベースはGoogleマップなので、マイマップなどとの連動は簡単に行える。
・大型の液晶を採用していることもあって、視認性は良い。
・GPSの現在地取得だが、停車中にスキャンするとたまに見当外れの場所を指し示すことがある。
 (位置情報設定で「ワイヤレスネットワーク」「GPS機能」「アシストGPS」「Googleと共有」全てにチェックを入れて)
 むしろ運転中の方が現在地の取得(追随)状況としてはしっかりしているという印象。
・画面を遷移させて進行方向の状況を確認しても、矢印ボタン一発で現在地に戻れるのは便利。
・経路から外れると、通知音が鳴って自動でリルートが始まる。速度はそれなり。
 Googleマップもそうだが、かなり細かい住宅道路でも対応しているのは便利。特に徒歩の際に。
・Text-To-SpeachのAPIを導入したが、音声でのナビゲートが上手く行かない。
 現状日本語には非対応で英語のみらしいし、問題にはならなさそう。
・バッテリーは物凄く食う。長時間のドライブで使う場合はシガーチャージャーなどからの常時給電必須。


完全にカーナビの代替になるか?といわれると疑問ではあるけれど、大きな液晶で見やすいこともあってか、予想していたよりは使える。ケータイのGPSナビ機能に比べて、ナビ画面がグラフィカルで綺麗なのもポイント。まだ長距離のナビゲーションには使っていないが、利用する局面を間違えなければ使い勝手は悪く無さそうだ。頻繁に遠出する訳ではない(が、仕事ではたまに使うこともある)自分の車に、高い金を払ってカーナビを付ける気にはなかなかなりにくいしな。家族用の車ならともかくとして。
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