雑記 091231

【C77緊急現地報告】大スクープ!!「アトリエかぐや×八宝備仁」がタッグを組んだ新作を電撃発表ッ!!【特報】

八宝備仁だったら『彼女x彼女x彼女』が良かったので、あの路線を突き進んでくれた方が良かったんだけどなあ。というか最近のアトリエかぐやの場合は、(どこのチームが担当するかにもよるが)不安感の方が強く出てしまうのがどうにもこうにも。微妙に残念だった感じの原画も回を重ねる毎に改善されてきているし、『姉です。』の方がよっぽど良さそうに思える。
まあ声優のキャスティング次第でプラスにもマイナスにも化けるだろうけど。
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羅川真里茂 『朝がまたくるから』 第3話

別冊花とゆめで、羅川真里茂の連作短編『朝がまたくるから』の新作が掲載されていたので読んだ。前回の物語がわりとハッピーなものだったけれど、今回は1話と同様に重めの話。今売られている月刊少年マガジンに掲載された『ましろのおと』もそうだが、物語の筋そのものはそう奇抜なものではないのに構成の上手さでつい読み込まされてしまう手妻はさすがの一言。

ただ、当初からそこまで上手だったという訳ではなく、『赤ちゃんと僕』の連載中にグングンと力量を上げていったという印象が強い。赤僕の両親の馴れ初め(本当に良いエピソード!)を単行本1巻分くらい掛けて描いたあたりから、今の作風に繋がっていったという印象がある。
彼女はかつてJUNEに投稿していた経歴があるそうだが、確かに彼女の作品にはどこか“初期JUNE”を思わせる影があって、しかしそれだけで終わらせないポピュラリティも兼ね揃えていて、そこがたまらなく好きなところだ。『ニューヨーク・ニューヨーク』などはその極みだろう。

羅川さんは『しゃにむにGO』完結以来ちょっと大人しかったけれど、『いつでもお天気気分』の連載開始に月マガでの連載と、最近は良い話ばかりで嬉しい。

雑記 091229





以前から楽しみにしていたスパロボxエロゲのコラボMADの新作が上がってたので見てみたら、ディエス完全版の大ネタがあって俺大歓喜。propellerやニトロプラス、11eyesがネタで使われていた時は面白がりつつも「ディエスもこんなネタ作られるようにならんかなあ」と妄想していたので。下手をしたら11eyesなんかは原作よりも演出のテンポ良かったりするもんなあ。
しかし、パッチ解禁から一週間でよく完全版の素材使ってMAD作れるものだ。尊敬する。


このスパロボMADは何気に積みゲー崩しや新規開拓のキッカケになっていたりするんだが、この新作で『装甲悪鬼村正』への興味が高まってきた(ディエスの屑兄さんと声優繋がりというのもある)。どうもニトロプラスってデビュー時から一貫して苦手意識があるんだけれど、それでも気になる。オーケンとSwinging Popsicle目当てで買って積んだままの『スマガ』もそろそろ開けるべきなんだけれど、どっちにしたもんかな。

『きっと、澄み渡る朝色よりも、』 プレイ開始

ディエス漬けの頭をリフレッシュするために『きっと、澄みわたる朝色よりも、』を開始した。せっかく届いたボイスメッセージや買ったけど開けてないサントラの封印を解かなければいけない、というのも理由のひとつ。バルドスカイにディエスと殺伐としたバトルものが比較的続いてたんで、このゲームの青山ゆかりボイスには心底癒されるなあ。

ディエスの長文感想はそのうち書こうと思ってはいるけれど、Method of Entryが感想を上げてくれるだろうから、それを読んでればいいんじゃねーかという気持ちにならないでもない。

『happy light cafe』 第27回 (『Dies irae ~Acta est Fabula~』情報)

Webラジオ:light Official Web Site

月2回のhappy light cafeも更新。クンフトの発売日もそうだったので今回も…と思っていたらその期待を裏切らず、正田崇・Gユウスケ・まゆきDのメインスタッフ勢揃いの豪華フルラインナップ。毎度のことながら、正田が出てくる回はネタの密度が濃くて聞いていて楽しすぎる。以下は雑感。


まゆきDが「終わったのに終わった気がしない」と語っていたが、それは我々ユーザーにとっても同じかもしれない。今まで延々延々と待ち続けたので、ついに未知の結末が訪れた今となっても、まだ終わったという実感が湧かない。ふと思ったが、何気に今回の功労賞(怒りのクリスマスを引き起こさなかったという点で)はまゆきDかもしれんなー。
1年のうちにマスターアップ3連発を潜り抜けたGユウスケには純粋にお疲れ様と言ってあげたい。07年版からこっち今に至るまで絵柄が安定しないもんで、新規CGのなかにはちょっとこれはどうなのよ的な原画もチラホラあるんだけど、それ以上に会心の出来の原画の破壊力が大きすぎるんだよな。特に今回は玲愛ルートの、白本でも間に合わなかったようなクライマックスのCGがどれもこれも神懸かっていやがる。
で、正田は「純粋に肩の荷が下りた」とか言ってたけど、全07年版ユーザーがお前がそれを言うなと突っ込んだはずだ(笑)。「時間が止まって欲しい」とかどこのリアル練炭だよ。「精神と時の部屋が欲しい」とか「寿命を削っていいから時間が欲しかった」とか「2009年は3日くらいしか休んでない」ってのには同情…したくないなー。
ただまあ、「やっと時計が動き出す」とか「今までずっと死人だった」とこぼすくだりはお前が言うな感バリバリではあるけれど、やっと“次”を考えられるという点では確かにその通りなのかなあ、とは思う。自業自得ではあるが、07年版の不手際のせいで正当な評価を受けにくいところもあるし。

一番大変だったのは玲愛ルートで、シナリオ容量も余裕でマリィルートを越えたというのはプレイすればああ成程と納得できる。というか、アレを簡単に書けちゃいましたとか言われたらどうしようかと思う(苦笑)。玲愛ルートはマリィルートをクリアしないとロックが開放されないとか、他ルートを通過していること前提でシナリオ組んでいるというのもよく理解できるな。ラジオでも言われているけれど、ドラマCDの伏線を全部回収しやがったことは驚愕&唖然とした。『Die Morgendammerung』だけならともかく『1945』まで拾ってくるとは思わなかったよ。“形にするのが遅くなった”とはいえ、本当に3年前の時点でそこまで考えてシナリオ書いてやがったのか……
さすがに玲愛ルートの内容については、今回は発売日だからか自重していたようなので、次回の更新で更に掘り下げられることに期待したい。

正田がシュライバーやイザークの話を書いている時に、子供が産まれたばっかりのGユウスケの家庭のことを考えてたってところは大爆笑した。ってか勢い余ってまゆきDがGユウスケの本名喋ってねえかwwww 確かにフルコンプしてみたら、テーマのひとつは実は「家族愛」というのも深く納得できるけれど、それでもさあ。そりゃみんな精神異常者を見るような目で正田を見るわ。

アニメ化についての話題も出ていたけれど、色んなコード(シュライバーとかベイとか、そもそもナチスとか)に引っ掛かりまくるから難しいというのは確かにその通りで、そこがオミットされたディエスなんて気の抜けたビールみたいなもんだし、メディアミックスする意義なんざ無いわ。それにラジオでも語られていたけど、Gユウスケの絵って線が多くてすっげーアニメにし辛い(動かしにくい)デザインなんで、(他の色んなエロゲ原作アニメのように)半端に作られて絶望するくらいならそっとしておいて欲しいというのが偽らざる本音。P.A.WORKSとか本気のマッドハウスが作るならそりゃ狂喜乱舞するだろうが、それはあり得んだろうしw
……と、ここまで書いて思い出したけど、light代表の服部ってアニメ業界で働いていたらしいから、そのツテでJ.C.STAFFが作ったりするって可能性はゼロじゃないかもな。以前のP天のインタビューで読んだけれど、元light・現ぱれっとのくすくすは元アニメーターでウテナとか彼氏彼女の事情で作画監督やってたらしいし。

今回嬉しかったこととしては、戒兄さん(もう屑とは誰も言うまい)を主人公・ベアトリスをヒロインにして、11年前を掘り下げたドラマCDの話が(ともすれば2枚組で)あるってことかな。玲愛ルートではその辺ほとんど掘り下げられなかったこともあり、消化不良の感が強かったから。舞台が11年前ということは居残り組の連中についてかなり掘り下げが為されるだろうし、ひょっとしたらシュピーネさん大活躍すら見られるかもしれない。

それから、ファーブラ用サントラのボーナストラックとして、20~30分くらいの尺でマリィか玲愛の後日談をオーディオドラマ形式で描くということなんだけど……玲愛ルート後日談しかありえないだろ、常識的に考えて。っつーか玲愛ルートのあの終わり方で、“蓮”と玲愛が再会する光景が見られないってのは拷問に等しいぞ。あとでファンディスクで補完とかしてくれるならそれでもいいけどさ。

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 カウントダウンボイス 1日前 & 当日

発売カウントダウンボイス

『Dies irae ~Acta est Fabula~』の発売前カウントダウンボイスの2日前は息子からの引き継ぎとして聖槍十三騎士団首領ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ(メフィストフェレス)。そして発売日当日は全ての元凶にして最強のロイヤル・ニートである副首領閣下ことメルクリウス(カール・エルンスト・クラフト)が担当。

カウントダウンの内容こそ普通のものだし他のキャラに比べると時間も短いのだが、ラインハルトはその尊大な覇者の風格を、メルクリウスは厭らしくてウザい変態っぷりを余すところなく発揮していて、さすが双首領閣下は格が違ったと痛感した。あとメルの番の最後に全員で「アクタ・エスト・ファーブラ」とコールしているのは本気でやってるのかネタなのかどっちなんだw

出来ればもっと前からカウントダウンを初めて、ベイや神父なんかの居残り組にも喋って欲しかったけれど(個人的にはリザ)それでも十分に楽しかった。まあ、途中のシュライバー&マキナが全部かっ攫っていった気がしないでもないけど(苦笑)

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 ベアトリスラジオ Vol.3

[Download]Dies irae~Acta est Fabula~


やっとこさlightオフィシャルが発売日更新。『Dies irae~Acta est Fabula~』の発売前企画のベアトリスラジオの第3弾。(実際は先行してげっちゅ屋がyoutubeにあげていたけど)

前回のそのままの続きで、エレオノーレにシゴキという名の歪みまくった愛情表現を受け続けるベアトリス。そのベアトリスにバトンを渡されたのは螢なんだけど、今回は玲愛オンステージでした。ってかヴェヴェルスブルグ城に落ちても「藤井君と結婚したい」とか言い続ける玲愛先輩はマジで可愛い。エレオノーレにはハナから相手にされず、玲愛には散々ツンデレツンデレと弄り倒されても何も有効打を返せない螢も(アホの子的な意味で)可愛いけれど。
あと、防御力だけは高い神父を火砲から身を守る楯にして、使えなくなったらポイ捨てするベアトリスには笑った。エレオノーレの砲火を受け続ける苦しみの声が、聞きようによっては喘ぎ声に聞こえないでもないあたりは顔がニヤける(え?そう聞こえたのってもしかして俺だけ?)

発売前企画ということでこれで“打ち切り”になってしまったけど、こんなノリのドラマCDやボイスコンテンツはまた聞いてみたいな。一段落付いたらまた企画してもらえないものか。

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 発売 & 白本開封

今日は代休で仕事がお休みだったので、パッチ公開から延々徹夜続きだった身体を休めようと惰眠を貪っていたところを打ち破るかのようなドアホンの音。何かと思えば、各通販サイトから届いたクソデカい箱の山また山。そういえば今日こそが本来の『Dies irae~Acta est Fabula~』の発売日でした。

というわけで、寝てなんかいられんとサクサクと完全版をひとつ開封&インストール。つーか箱デカッ!ついでに重ッ! 新装版と同じくVFB付きだから仕方がないんだが、それにしてもデカい。ちなみに完全版とアペンドはどちらもデザインとサイズは同じだが、タイトルロゴがアペンドはクンフトまでの赤色を基調としたものとなっており、また帯に単独では動作不可能という注意書きが書かれている。

・完全版もパッチ版も同じくオンライン認証あり。
・パッチ版で認証を通していたからか、完全版は認証作業無しで起動してしまった。
・パッチ版と製品版は同じシステム・セーブデータを読みに行くので共用可能。
 (Windows 7ならC:\Users\%username%\AppData\Roaming\light\Dies irae -Acta est Fabula-\以下)

そしてこちらがある意味では本命といえる、初回特典のビジュアルファンブック・通称「白本」も開封。

・ページ数は合計208ページ
・新装版の黒本同様、紙質・装丁はかなり良い。単独のVFBと比してもかなり上位
・VFB部分の体裁は黒本に近く、グラフィックは大きめに鑑賞できる。
・ただ、誌面レイアウトに余白が少なく、ちょっと読みにくい場合もある(特に用語集)
・黒本の時と同様、収録されていないCGが多い。特に玲愛ルートで登場するCGは
 開発終盤で追加されたものが多かったのか、かなり未収録のCG素材が多い。
・キャラ紹介部分の戦闘パラメータ表では、各位階の正式名称も分かる。
・正田崇監修のEin Glossar der Begriffe(用語辞典)は合計16ページ。

用語辞典が面白すぎる。

いやこれ、むしろ07年版登録ユーザーの方が欲しくなる出来じゃないのか。後日送られてくるオマケ本がどんなものなのか分からんけど。
完全版をプレイして、これ何だったんだろう?と疑問に思うようなことがかなり補完されている。たとえばエレオノーレの顔に火傷が出来た時のエピソードであるとか(メルクリウスの野郎マジ外道)、ヴィルヘルムやアンナ(シュライバー)の過去エピソードの詳細だったりとか、蓮の創造位階3フォームの解説だとか、櫻井一族の系譜だとか、ヴィルヘルムが30年前に本気を出したのは誰相手なのだとか、全部書いてある。(ただ、“流出位階に到達する資格がある”4名の項目は何も記述されていない。ネタバレだからなのか、本編に全て書かれているからなのか、別のフォローがされるからなのかは不明だが)
すぐに思いついたところでは『コンチェルトノート』の初回特典設定資料集のように、読まなくてもゲーム本編の描写だけでも十分ではあるけれど、目を通すことで深く理解ができ、また本編の補完が出来る。初回特典とすることで早く買ったユーザーには優遇措置を与え、しかし通常版を買ったユーザーでも本編の内容は普通に楽しめる……という、わりと理想的な造りになっていると思う。個人的には必見だと思います。
でも、本編発売後に別のVFBやら設定資料集が出たら、やっぱり喜んでホイホイ買っちゃうんだろうなあ。


……さーて、この山と積まれた不要の完全版&アペンドをさっさとヤフオクで処分しないとな。ああめんどい。

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 パッチ版クリア

『Dies irae ~Acta est Fabula~』パッチ版、螢ルートに引き続き玲愛ルートもクリア。

怒りの日に未知の結末が来ました。

螢ルートの出来の良さで期待度が天井知らずに上がっていたにも関わらず、その期待・想像を遙かに上回る展開の連続で、テンションが上がりすぎて気が狂いそうなくらいに面白かった。まだ発売日前だから内容の詳細については伏せるけれど、以前のエントリで書いた未解決問題もほとんど解決しているし、まさにグランドルートの名に相応しい。

諦めずに待ち続けて良かった。この日が来るまでは本当に長かったけれど、やっと報われた。


以下、これからプレイする人のためのメモ。参考になれば。

パッチ版の起動時に「[1911]ライセンス認証に失敗しました」と出てプログラムが動作しない場合、プロテクトがファイアウォールに弾かれている可能性がある。インストールフォルダのmalie.exeと、ユーザーディレクトリに生成されるlder.exe(Windows 7ならC:\users\%userName%\appdata\local\temp\lder.exe)の通信が阻害されていると上記のエラーを吐いて止まるっぽい。(自分はlder.exeの例外処理に気付かずに、最初の数時間をWindows XP環境で動かしていた。不覚)

6章終了後に香純・螢ルートとマリィ・玲愛ルートに分岐し、そこから暫く進むとそれまでのフラグによって更に分岐する。以前のエントリでも書いたとおり、何度か周回をしないと選択肢が増えない、緩めのルート縛りとなっているようだ。ちなみに、蓮の正体について追求する場合は、玲愛ルートにおいて“魔女の慟哭に、その耳を傾ける”ような選択肢を選ぶ必要があるようだ。

香純と螢、マリィと玲愛のルートはそれぞれ補完関係にあり、前者での疑問や伏線を後者のシナリオでフォローする形になっている。そして、より物語の確信に近いのはマリィ・玲愛の突っ走るルート。そのため、話の盛り上がりを優先するなら、香純→螢→マリィ→玲愛(どんどん敵が強くなっていく)の順番、物語の内容を理解しやすくするなら、香純→マリィ→螢→玲愛(クンフト→ファーブラの発表順)という順番でプレイするのがいいのではないだろうか。

あと、本編の内容を最大限に楽しみたいならドラマCDは全部聴くべき。どれか1つなら『Die Morgendammerung』だけでも。以前のエントリでも書いたことだけど大事なことなので二回以下略。

『Dies irae ~Acta est Fabula~』 カウントダウンボイス 3日前 & 2日前

発売カウントダウンボイス

『Dies irae ~Acta est Fabula~』の発売前カウントダウンボイス、3日前は恋愛処女赤騎士ことエレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ=ザミエル・ツェンタウア。それまでの面子が嘘のように真面目なカウントダウンで、コメントを付ける内容が何もないなあ。そういう“遊びがない”ところがこのキャラらしいといえばその通りではあるんだけれど。

2日前は、新装版では一部しか出ておらず、今回のファーブラが本格参陣となるイザーク=アイン・ゾーネンキントも、存在そのものがネタバレの嵐みたいなキャラなんで、至極大人しい…つーか想定内の内容。ただ、ファーブラをプレイすれば分かることだけれど、事前にプレムービーver.4で想定していたような、地獄を体現したようなおどろおどろした怖い声ではなかったんだよな。それは意外といえば意外ではあった。

パッチ版プレイでそっちの方に気を取られていたから…というのもあるけれど、この2日のカウントダウンボイスの真っ当さには正直ガッカリさせられた部分がなきにしもあらず。その辺は最後の2人(おそらく蛇と獣)の弾けっぷりに期待といったところか。
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