『るいは智を呼ぶファンディスク(仮)』 制作決定

『るいは智を呼ぶファンディスク(仮)』制作実行委員会設立!

智も含めてのフルボイスとな。というか声優さん誰だ。
憲yuki氏プロデュースの作品は全体的に声優の起用の仕方が上手だから、そこまでヘタなキャスティングにはしないだろうと思うが、脳内ボイスが定着してしまったからなあ。どうせなら本編をフルボイスにして欲しいところだ。


そういえば、『コミュ』のED曲をかつて小室哲哉プロデュースでデビューしたtohkoが歌うと知ってびっくり。Wikipediaを見たら、榊原ゆいの事務所に移籍していて更にビックリ。どうしてこうなった。というかどんなツテで引っ張ってきたんだ。
スポンサーサイト

玄人志向の新型NASキット

「玄箱」新モデル発売、タワー型/HDD×4搭載
ASCII.jp:玄人志向からHDDが4台搭載可能な「玄箱T4」が発売

どうみてもBuffaloブランドのTeraStationの筐体を流用して…つうかまんまこれの在庫処分じゃないのか(笑)。今となってはCPU性能が低いし(266MHzって…)セットアップにシリアルコンソールが(今時)必要ってのも、ホームユースで使うことを考えると微妙。

……でも安い。RAID5が組めるNASキットと考えると本当に安い。

ぶっちゃけこんなん買うくらいなら、ThecusやQNAPの方が実現出来ることは多いし、(個人的には)覚えなおすことが少ないから絶対に楽ではあるのだ。本当はN3200PRON4100PROあたりが欲しいが、仕事で使うならともかくプライベートで導入するにはコストがかかるのが難点なんだよな。NASキットだけでもそこそこ高いのに、RAID5以上を組むためのHDD代も考えると、ちとキツいものがある。いくら1TBのHDDが暴落気味とはいえ。

『KAGUYA × yuiko ヴォーカルコレクション』 発売決定

yuiko new Album 【 Gratitude ~ KAGUYA × yuiko ヴォーカルコレクション~ 】
Getchu.com:Gratitude~KAGUYA×yuiko ヴォーカルコレクション~ (アトリエかぐや)

基本的には『プリ☆さら』の初回版同梱のものと一緒らしいが、通常販売版にはボーナストラックとして各ボーカル曲の元のBGMが収録されるとのこと。他のタイトルはともかく「茉莉菜の記憶」は好きな曲だから、通常販売版を買うことになるだろうな。
『オレと彼女は主従なカンケイ』でのyuiko曲はどれも気に入っているが、特に「Everlasting song」(茉莉菜ED曲)がゲームの内容とうまく寄り添った大好きな曲だったので、今回収録されて嬉しい。(yuikoをチェックするようになったキッカケの曲でもある)


それにしても。今回のファンディスクのタイトルチョイスでも思ったことではあるけれども、オレカノの不遇っぷりはなんとかならんもんだろうか。個人的には現BY(旧HTP)ラインのタイトルの中では一番好きなんだけどなあ。
つか最近のBYはシナリオがタルくてヌルいしボリューム不足だしで超不満。『さらさらささら』の遠野そよぎのムダ遣いは酷かった。

DISCOVERYブランド解散

ブランド閉鎖のお知らせ

うお。これはショック。

突然ではありますが、諸般の事情により、今後皆様にこれまで通りの作品をご提供していくことが、非常に困難な状況になってしまいました。

よってチーム解散に伴い、ブランドの閉鎖という結論にいたりました。

現在開発中の案件に関しましても、大幅な路線変更、及び規模縮小が懸念されるため、開発中断という形を取らせていただくことになります。


という記述が妙に意味深で気になるな。もしかして話題の凌辱規制絡みなんだろうか。あまり陰謀論めいたことは言いたくないけれど。

エロゲ業界の初期から活躍していたブランドだけれど、個人的にはミラージュ2あたり(トリー・ニート・ローンとか懐かしすぎる)からが馴染み深くて、『殻の中の小鳥』(オリジナル版はDISCOVERYブランドからだった)が一番思い入れが強い。メイドという存在を強く押し出したエポックな作品で、ご多分に漏れず自分もハマった。クレアかわいいよクレア。

現在のスタッフになってからは、『ツインズラプソディ』『Twins2 恋愛未満』『ぎゃくたま』シリーズのサクライユウイチ・古月拓海コンビの作品がとにかく大好きだった。(『小雪の朱』は…うん、まあ普通かな)
古月氏の抜群に優れたテキストのセンスの良さやバランス感覚があまり評価されず、ワゴン常連になってしまっていたことは今でも無念だ。Twinsシリーズはキャラ同士の関係性のバランスが絶妙に良くて、世が世ならば良質の女装学園物やソフト百合としても評価されていたかもしれないのに。

これで古月・サクライコンビの新作が絶望的になってしまったことが一番悲しいな。ここ数年は看板の人妻シリーズに微塵も興味を持てなかったからご無沙汰だったが、それでもまたいつか里紗と歩美(と、紅葉/直の双子)に逢える日が来ればと想い続けていたんだが。古月さんはTAKE OUTで低価格ゲームを作ってたりしていてそれもなかなか良かったけれど、それでもね。

『白光のヴァルーシア』 情報公開開始

ライアーソフト第26弾[白光のヴァルーシア]

※本作はライアーソフト初の「フルボイス作品」となります。


喝采せよ! 喝采せよ!

おお、おお、素晴らしきかな。ユーザーの望んだ”その時”だ!

あまりの驚きに大公爵になってしまったが、ついに来たか。数時間前に『漆黒のシャルノス』をクリアしたばかりだったので、どうせならもっと早く…という気持ちがわかないでもないが、そもそもライアーのフルボイスは実現不可能と思われていたから今回実現しただけでも僥倖だろう。
その興奮のままに久し振りに2chのライアースレッドを覗きに行ったら、こんな書き込みが。

インガノックがシャドウラン
ヴァルーシアがアースドーン


インガノックはシャドウランか! 確かに「クリッター」とかモロじゃねえかよ!アーコロジー内の階層格差とかランナーの存在とか、サイバーパンクぽい道具立てだなあとは思っていたが……不覚だ。ヴァルーシアが発売されるまでにアースドーンのルールブックを掘り起こしておかないと。

音楽はいつものBlueberry & Yogurtで予約特典は予想通りのサントラのようなので、これは予約確定。11月は激戦区だからいつ開けるかは分からないが、後になってサントラだけヤフオクで探し回るのは面倒臭くて仕方ない。

Intelの新型CULVプロセッサ

Intel to launch seven new CULV parts
北森瓦版 - Intel CULV processorのラインナップを拡充

これを…待っていたぁ!(ロージェノム)


現在運用しているPentium-Mを搭載したASUSTeKのノートが購入してから3~4年ほど経ち、そろそろリプレースを検討していたので、このニュースは待望のものだ。この場合、同じCULVでもデュアルコアCPUのラインナップが拡がるというのがポイント。ネットブックで搭載されているAtomではなくCULV-CPUなら、IntelやMicrosoftのスペック縛りから離れられることも大きい。

ネットブックも世代が一回りしたことで完成度も初期に比べ格段に上がり、ある意味では安全パイの選択肢となったが、価格の安さには惹かれつつも性能の点で二の足を踏んでしまう。
現行のシングルコアAtomのパフォーマンスの低さもあるが、それ以上に画面サイズと解像度の小ささがネック。今までは1024x600が最大で、条件緩和があったので今後は1366x768の11インチまで大きくなるが、それでも腰を据えて作業をするにはちょっと辛いものがある。
Atom+IONプラットフォーム(サードウェーブ「Prime Note Cresion NA」)や、AMD yukonプラットフォーム(「HP Pavilion dv2」)はそのパフォーマンスは魅力的だが(特にGPU)その性能ゆえに熱かったりバッテリもあまり持たなかったりなので、個人的な要求条件からは外れてしまう。
ある意味では本命の32mmプロセス“Arrandale”の超低電圧版が登場するまで待つのも手だけれど、時期がまだ遠いし本当に予定通りの形で出てくるかは不明。

そんな理由で、海外メーカー製のCULVノートには熱視線を送っていた。ASUSTeKのノートは何台も所有して慣れてるのでASUSTeK「U20A」に注目していたが、シングルコアのCore2 soloというのが心理的なネックになっていたところだ。デュアルコアCULVが搭載されて、重量がもう少し軽くなれば積極的に検討したい。
当然、Acer「Aspire Timeline」も新型が出れば搭載されるだろうし、Delllやhpなどの直販系メーカーでも採用する可能性は高い。ネットブックに比べて価格は高くはなるものの、国内メーカーのモバイルノートよりは格段に安いので面白いのではないかと思う。


それでも、ネットブックの取り回しの良さ(価格/サイズの両面で)はやっぱり魅力的なので、選択肢としては依然残している。値段がそこそこでバッテリが持つモデルならついカッとなって買っちゃってもいいかなと。
バッテリ駆動時間が公称6時間で、一時は40k以下で売られていたLenovo「IdeaPad S9e」を買い逃したのは失敗したなあと今でもちょっと後悔している。キーボードのピッチは広めで打鍵感も悪くなかったし。

『ましろ色シンフォニー』 デモムービー公開

『ましろ色シンフォニー』 デモムービー公開



……Perfume?(テクノポップなサウンドでヴォーカルにエフェクト掛かってればPerfumeっぽいという安直かつ貧困な発想)

柔らかめな色彩の塗りで、かつ冬が舞台の物語ということで、わりとおとなしめの叙情的な感じなのかなーと勝手に想像していたので、これは予想外の路線だった。初見ではクレジットを見落としてたから、橋本みゆきが歌ってると気付かなかったよ(糞耳乙)
この手のテクノポップが嫌いかといわれれば大好物なのでぜんぜん問題はない。むしろ大歓迎だ。それこそPerfumeとか、それ経由で聴き始めた一連の中田ヤスタカプロデュース作品とか大好きだし。

つーかこの曲、ニコマスでMADが作られたりしないかな。絶対にピッタリ来ると思うんだけど(笑)

Tynwald music 『WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION 2』

樋口秀樹(Tynwald music)とWHITE-LIPSとのコンビで手がけたゲーム主題歌コレクションの第2弾。

樋口氏によると再ミックスがなされているとのことだが、全体的に無理がなくなり聴き取りやすくなっているのが嬉しい。特に「Kiss」(『そして明日の世界より』ED)なんかで顕著。改めて歌詞を読み直したが、やっぱり「ゴールドバッハの恋愛予想」のツンデレな歌詞はすごくミスマッチ。(“凛”さんあたりが歌えばしっくりくるだろう)その違和感を狙ったのかなあとも思うけど。

今回は07年の『潮風の消える海に』以降のタイトルの主題歌を収録とのことだったが、『R.U.R.U.R』はBGM扱いの楽曲は収録されているのに、EDの「誓いの言葉」が何故か未収録となっている。『Class words』の方に収録されたから今回は除外したのかもしれないが、「誓いの言葉」はここ数年の曲の中では(ゲーム補正含めて)一番好きだったので残念。
……ふと気付いたのだが、今回収録の楽曲の元ゲームをほとんど(つーか『さくらんぼシュトラッセ』以外)買ってるのに、ルルルルとさかここしか終わらせてないんじゃないのか俺。この間のゆかり教育ゲーもまだ開けてないし、そのくせ音源だけ聴いてるとか最悪だ。


樋口秀樹氏といえば、森山犬(森山大輔)がエロ原画家やっていた初期のすたじお実験室の音楽を手がけていたことを知ってびっくらこいた。あまりの驚きに、思わず全音源を買ってしまったですよ。「ラテンの魂」だの「股間のマスケット銃」だのってネタが分かってしまう人間なので。(ばにぃはんたぁ零の親子丼は良かった…)

『漆黒のシャルノス』 プレイ中

今プレイしている『漆黒のシャルノス』が面白い。徹底的に贅肉をそぎ落としたテキストが最高だ(少々化粧っ気に欠けるきらいがなくもないけれど)。繰り返しを意識した演出といい、ワンワードでテーマを設定してそれを強く掘り下げる(「手を伸ばす」と「諦めない」)ことといい、同じ桜井光女史の作品であるインガノックの雰囲気を強く受け継ぐ作品だなあと。(今度のヴァルーシアは明るい作風のようだから、また違った雰囲気になるのだろうか)
あとメアリが超可愛い。ブロンドのロングで黄金瞳のヘテロクロミアとか反則すぎる。行殺の副長をはじめとして、ライアーでのかわしまりのはいい仕事することが多くて嬉しい。

しかしこれ、途中で止めてコナン・ドイルを読み直した方がより楽しめるんじゃなかろうかと思ったりもする。家には創元推理文庫版しかないけれど。

docomoのスマートフォン拡充

NTTドコモ、スマートフォン拡充 「グーグル携帯」など

今年のdocomoの動きからある程度予測できたことではあるが、やはりこれは嬉しいニュースだ。
数年使ったいまの携帯が調子が悪くなってきたのでそろそろ買い換えを検討する必要があるのだが、ただ電話するだけの機種に4~5万を出すのは嫌だし、といって高機能な“普通の”携帯があっても使い所に困る(いまでもiモードとかおサイフケータイとかまず使わない)。そもそも仕事関係以外での携帯電話の自分内プライオリティは極めて低い。
とはいえ携帯が無いとどうしようもないので仕事での活用も含めてスマートフォンにしようかと考えたのだが、既存の機種は遅いという話を聞くし、 『BlackBerry Bold』はすこし維持費が高いこととサイズが大きいのが難点だし、密かに目を付けていた『T-01A』は周りがポコポコ買うんで逆に購入意欲が減退したし、話題(笑)の『iPhone 3GS』は電波範囲の関係でソフトバンクにキャリア変更したくないから(あとソフトバンクが好きじゃないから)導入出来ないしで、どうにも決定打になるものがなく困っていたところだ。

来年初頭の新型投入ということらしいが、SamsungのWindows Mobile搭載機種は新型『OMNIA(II or PRO)』、ソニー・エリクソンのAndroid搭載機種は新型XPERIA「Rachael」あたりだろうか(願望含む)。WM6.5が出るのは今年10月~11月頃らしいから、標準搭載しての投入だったりするとなおよし。
先のニュースでは参入済みのHTCや東芝については何も無かったけれど、ついこの間T-01A(TG01)をリリースした東芝はともかくとしても、HTCには是非ともWM6.5搭載の新型を出して欲しいものだ。具体的には現行ラインナップのアップデートとして『Touch Pro2』『Touch Diamond2』を。Androidなら『HTC Hero』もいいな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。