『DOKIDOKIバケーションFR』 サイト公開

『DokiDokiバケーション ~きらめく季節の中で~ フルセットリマスター』 オフィシャルサイト公開

高階睦(CV:成瀬未亜)


………

ええー。

別に成瀬未亜が嫌いだって訳ではない(どちらかというと好きなほう)んだけど、睦ちゃんのイメージといまひとつ結びつかないな。じゃあ他の誰だったらいいんだよ?と言われても返答に困るけど。
綾香さんが若林神というのも意外だ。

「原画と音楽は旧作のものをそのまま使用」ってことは、シナリオには一部時代に合わせた改変が入るということなんだろうか。音楽が原作のままってことは、FM-TOWNS版のCD-DA音源を使うんだろうな。たしかADMで動いてたWin95版も同じ音源だったはずだし。


それにしても、「うれしい! 楽しい! 気持ちいい! ラブコメ気分でキュートにエッチ!」というキャッチコピーはまさに当時のカクテル・ソフトのブランドイメージをあらわしているなあ。あの頃は本当に好きなブランドだったんだけど(遠い目)
スポンサーサイト

『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』 開けてみた

ふと思ったのだけれど、いつ空にあまり抵抗感が少なかったのは、Dies irae新装版のせいで俺の中の厨二病因子が近年稀なほどに活性化していることもあるのかもしれないなあと。んで、どうせなら更に厨二病を進行させた方が面白そうなんで、積みゲーのビル街から『11eyes -罪と罰と購いの少女-』を引っ張り出してみた。ちょうどアニメ化もするらしいし。

あまり事前情報を仕入れないままなんとなく買って積んでたが、(サブキャラぽいけど)(´_J`)の人が出ていてちょっと得した気分だ。表裏問わず大好きなんだよなこの人。あまりの上手さに思わずゲームそっちのけで演技に聴き入っちゃうことがあるくらい。

……エロ演技は毎回ものすごーくやる気なさげだけど。

『いつか、届く、あの空に。』 コンプリート

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!「俺は星座(ギリシア神話)をモチーフにしたロマンティックなエロゲをやってると思ったら途中から十干十二支を絡めたおどろおどろしい和製伝奇ものになっていて最終的には北欧神話をベースにした人外異能バトルが繰り広げられていた」 な…何を言ってるのか分からねーと思うが(以下略)

まあ斜め上の方向にぶっ飛んだシナリオなのは別に構わないけれど、誤字脱字が多いとかテキストが冗長とか蘊蓄ウゼエとかシナリオの整合性が合わないとか裏設定を前提として物語が進むから訳分からなくなるとかネタ元に統一感なさすぎとか、そういう点はなんとかして欲しかったなーと思う。そーいう特性のライターだってことは黒黒黒で知ってたけど、それでも。
ついでにいえば、伝奇バトル物としては演出がショボいのも不満が残るな。直前にディエスやってたから余計にそう感じるのかもしれないが。

それでも、最後までテンションを保ったままプレイできたし、ふたみも此芽も可愛かったからまあいいかーという気になっている。こういう予定調和を拒否して突き抜けたゲームはなんだかんだで面白いし好物だ。ゲテモノ喰いな楽しみ方かもしれないが、ある意味じゃ俺がエロゲに求めてるいるのは他ジャンルでは味わいにくいキワモノの魅力だからなあ。

PANDA氏がDOORSに加入

DIVAスタッフブログ ~つれづれ編~ : DOORSです

PANDA氏がDOORSに加入……ってマジか!!

ぱんだはうすが消滅して、DL販売も鳴かず飛ばずな感じで以降音沙汰がなかったが(数年前に出たコアマガジンのPC-98ゲー特集本のインタビューを受けてたっけ)まさかこう来るとは。ありそうでなかった展開で久々に驚いた。これで田所広成氏や亜希羅氏も加入したらオールドファン的には更に面白いことになるんだが(ねーよ)

PC-98通過組のユーザーには今更なことではあるけど、PANDA氏は元ぱんだはうすの代表で元アイデス(F&C)所属。アイデス~ぱんだはうす時代はMUSE(亜希羅組)と組んで音楽を製作していた。そしてDOORSはF&C時代の金杉肇氏が、当時アイデスの音楽を担当していたMUSEとのトラブルが起きたときに、一部スタッフを引き抜いて設立したブランド…だったはず。(MUSE製作の音楽CDにクレジットされていたスタッフが、DOORSに名を連ねていたし、後年になって田所氏がF&CとMUSEの間でトラブルがあったことを明かしている)
(さすがに世代的に後追いでプレイしたけど)『コズミックサイコ』とか、『Melody~恋のメッセンジャーガール』(名作!)とか、『微熱・情熱』『Spark!』『青い鳥』の三部作とか、PANDA氏が過去に手がけた音楽には今でも好きなものが多いから、今後の活躍が楽しみだ。

このニュースでDIVAの新作にもすこし興味が出てきたが、バーチャコール系の作品なのにテーマ曲がくにたけみゆきでもROBINちゃんでもなく桃井はるこ(だよなぁこの声は)というのはとても残念だ。
MIYUKI KUNITAKE WITH DOORSが今作で復活する!とかなったら全身全霊で特攻するんだけど……モモーイと比較すると商業的なメリットが無いし、実現の可能性は極めて低いだろうな。悲しいけれど。


そういえばDOKIバケはやっぱり一般発売はあるようだけど、通販のほうだと「あ」さんの描き下ろし+αがあるらしいし何も後悔していない。してないってば。
しかし、内容自体は何度も何度もプレイしているものだし、買ったという事実だけで満足してしまって開けないような気もするな(バーチャコールクロニクルもそのパターンだったし)

WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION 2

Tynwald music SIDE B::WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION 2 詳細

以前から告知されていたWHITE-LIPSのボーコレ第2弾の詳細が少し前に出ていたようだ。既にほとんどの音源は持ってるので有り難みは薄いんだけど、『さくらんぼシュトラッセ』とかの逃したタイトルを補完できるのは嬉しいし、元のバージョンとは別ミックスで聴けるのはすこし楽しみではある。たとえ付加価値がほとんど無かったとしても、『ELYSION~永遠のサンクチュアリ~』(すべてが名作!)以来ずっと追っかけている樋口秀樹が手がけているから絶対に買うんだけれど。

というか、個人的には樋口秀樹は歌物よりもBGMのほうが好き。それも、DMFとかもしらば等の系統ではない、非日常系のタイトルのほうがより好み。ELYSIONなんかは本当に素晴らしい出来だったけれど、サントラも廃盤になってしまっているようで最近のユーザーには馴染みが薄いんだろうな。もったいない話だ。

『いつか、届く、あの空に。』 プレイ中

世間では『きっと、澄みわたる朝色よりも、』が話題になってるみたいなので、あえて距離を置くために『いつか、届く、あの空に。』を積みゲーの山から引っ張り出してきた。『めぐり、ひとひら』も腐海の奥底に隠されてるはずなんだが、このクソ暑い中を探し続けるには気力が続かなかったので諦めた。いつか探さないと。

……そういやこれ、発売当時に超展開だって話題になってたんだよなあと今更ながらに思い出した。(同じ朱門優がライターの黒黒黒はプレイしてるし、ある程度覚悟はしていたことだけど)超展開自体はどうでもいいんだが、やっぱりテキストが冗長で読みづらい。シナリオの前後の辻褄が合ってないことが多いのもマイナス。事前準備が足りないところに唐突に明かされる設定ばかりで話の流れにおいてけぼりを食らいそうになる。

と、文句ばっかり言いたくなるんだけど、CGは軒並み綺麗だし(萌木原ふみたけはuniv恋編から好きでした)音楽も好みだし物語の続きが知りたくなるしで、ぶん投げる気にもならないからよけいに困る。ほんとタチ悪いなあこれ。毒にも薬にもならん凡百の萌えゲーよりよほど(良くも悪くも)楽しめるのは間違いないけど。

『コミュ -黒い竜と優しい王国-』 ムービー公開

コミュ - 黒い竜と優しい王国 - デモムービー公開

『るいは智を呼ぶ』のシナリオ・原画のタッグの新作。当初はまた運命共同体パターンかよーと思ったが、るい智の成功を受けたあとでの次回作となると、あまり外したパターンにするのも難しいのかもしれないな。
まあディレクターも引き続き憲yuki氏のようだし(超重要)まず間違いなく購入するだろう。『コンチェルトノート』『見上げた空におちていく』『るいは智を呼ぶ』『暁の護衛』(並びはお気に入り順)と、氏が今まで手がけた作品の自分内でのヒット率はえらく高いし。

今回はメインの味方キャラよりもサブキャラの方が無駄に声優が豪華なのと、当然のごとくメインキャラに桜坂かいを起用していることに笑った。やっぱり茜子さん枠なのか。メインヒロインの「魔女」役に一色ヒカルを充てたことには心からの感謝を。

Dies irae 新装版発売 & 完全版サブタイトル公開

『Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-』 発売
『happy light cafe』 第17回公開

紆余曲折がありまくり迷走しまくりなタイトルだったが、ついに発売される時がきた。しかし一週間前にパッチでプレイしてるし昨日の時点で商品は届いてるしで、個人的には今日の日の感慨は薄いな。自分たちのような訓練されすぎたダメユーザーではない、完全新規のユーザーって一体どれだけいるんだろうなあと思ったりもする。各所の予約ランキングとか見てもあまり上位に来てる印象はないし。

今回のhappy light cafeは正田崇&まゆきDがゲストということで、新装版の面白すぎるエピソードばかりで頭がおかしくなって死にそうだ。友情パワー強すぎというコメントはマリィルートのアレだろうし(確かに活躍しすぎだ友情パワー)、音楽(おそらく最初のドラマCDが初出のアレ)を追加するために交渉したことには「よくぞやってくれた!」と快哉を叫びたくなる。ラスト4連戦を書いてる時に正田とGユウスケが揃ってGENKAITOPPAしたくだりは「良くやったグッジョブ!」という気持ちと「心臓に悪いからもっと早くに目覚めておけよ」という気持ちの両方が入り交じる。さりげにクンフトが公式略称になってるのも笑いどころ。
なにより螢(あとエレオノーレ)への正田の偏愛っぷりには、不完全版を経てクンフトをプレイしたユーザーなら誰しも大笑いすること間違いなしだ。私の愛は破壊だなどと堂々と宣言するラインハルト様並みに酷い愛で、そりゃあかわしまりの嬢も文句のひとつも言いたくなるってもんだけど、逆にそれが螢ルートへの期待値が更に高まる理由になるんだから困りもの。
ある意味ではクンフト未プレイのユーザーは絶対に聞いちゃいけない回だと思うんだが、それを発売日ジャストに公開するlightはやっぱりlightだなあ。

そして完全版の告知も来た。以前からの予告通りにサブタイトルが変わって『Dies irae ~Acta est Fabula~』。サイトは月末の31日にオープンとのこと。螢ルートがすでに完成しているという事前情報から、クンフトが出てからそれほど間を置かずにアペンドの情報が来るだろうとは思っていたけれど、予想を上回るハイペースで驚きを隠せない。
そういえば今回の香純ラジオで「蓮が発声練習をしている」ってネタがあったが、これは単に一部の呪文詠唱やクライマックスなどで不完全版と同様に蓮(先割れスプーン)が喋るってだけなのか、それとも完全版では蓮もフルボイスになるという予告なのか、どっちなんだろうか。パラロスの時にも「ここでライル(ナハト)に声があれば!」と血涙を流したことだし、後者であってほしいものだけれど。

(以下、Dies irae新装版のネタバレを含みます。閲覧注意)

続きを読む

『BALDR SKY Dive2 “RECORDARE”』 発売日決定

Getchu.com:BALDR SKY Dive2“RECORDARE” 初回版(戯画)

ついに発売日決定。11月なら一回延期したとしても年内には間に合うか。予想以上に早くプレイできるのは嬉しい。
当初から分割販売を告知していたし単独でもボリュームは大作クラスだったとはいえ、Dive1は話の解決が全然ついていないままで終わっちゃったから不完全燃焼もいいところだ。「Restoration~沈黙の空~」や「パラダイムシフト」が作中で流れるタイミングにしても、なんとかDive1の時点で(FORCEの時の「Face of Fact」のような)見せ場を作ろうとした無理矢理感が漂うものだったし。

初回サウンドトラックというのも嬉しい。今回のBGMは和製サイバーパンクとしてのツボをいちいち突いてくるもので、制作者は“分かってる”なあとニヤニヤしながらプレイしていていたら、音楽で参加しているLittle WingのMANYO氏が世代的にメタルヘッド、サイバーパンク2.0.2.0.を通過してきたものにとっては魅力的なものとコメントしていて、思わず笑ってしまったですよ。

予約特典も公開されているが、今回もショップ独自の追加武装があるとすればsofmapで予約するしかないんだよな。Dive1でのフォトンランサーの使い勝手の良さは反則クラスもいいとこだ。

Dies irae 新装版 フライング着弾

『Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-』を購入した。正式な発売日は明日だが、何故か前日に届いてしまった。どうなってるんだ某ショップ通販。普通ならフライングでプレイできるぜイヤッホオオオオッ!!と狂喜乱舞するところだが、今回の自分の場合は一週間前にパッチ版でプレイしているから有り難みに欠ける。もったいないなあ。

パッチ版があるから必要はないが、製品版もインストールしてみた。
・malie.exeの会社名がNADSOFT(Detectronの開発元?)からグリーンウッドになっていた。
・Detectronによるシステムチェックが入らず、仮想ドライブも作らないから起動が速い。
・07年版のデータを読みに行かずにすむためか、システムの動作がパッチ版よりも軽いように見える。
・Configやセーブデータはパッチ版・製品版で共用できる様子。(製品版起動直後からCG100%でセーブデータのロードが出来た)
 どちらもC:\Documents and Settings\%userName%\Application Data\light\Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-を読みに行っているようだ。

上記の点から、再プレイする上ではパッチ版ではないほうがいいだろう。幸い自分の環境では問題はなかったが、プログラムの挙動がおかしいこともあるようだし。

それから、初回特典のビジュアルファンブック、通称「黒本」が予想以上にボリュームがあって驚いた。紙質もよいしレイアウトも悪くないし、巷で売られているVFBと比べてもそう引けを取らない(ボリュームについては間違いなく上のレベル)。lightの過去の製品封入のVFBと比べても出来がよい部類だと言っていいだろう。
しかし、思っていた以上に新規CGの収録が少ない。もともと「すべての画像を収録しています」と謳っていた訳ではないとはいえ、クンフトをプレイしている時にコレは!と思った新規CGがかなりの割合で収録されていなかったことにガッカリした気持ちがないではない。今回は時間も予算もないし使える絵ならなんだって使ってやるぜ!と言わんかのごとく、テレカ素材やらサントラの画像やらを流用しまくってるんだけど、この手の版権絵も収録漏れがあったりした。
今後白本で回収されるのか、あらためてビジュアルファンブックが市販されるのかどうかは分からないけれど、すべては完全版が出てからだろうな。

こうやってチェックしているともう一度くらい再プレイしたくなってくるから困るな。間を置かずに何度もプレイするのも新鮮味が失われてつまらないし、積んでるゲームをいくつか消化して冷却期間を経てからやり直すことにしよう。

(以下、Dies irae新装版のネタバレを含みます。閲覧注意)

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。