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『PARADISE LOST』 発売日決定

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【新商品(18禁PC)のご案内】 lightさんより「PARADISE LOST新装版」が1月28日に発売されます。「Dies irea」のシナリオライター正田崇さんの処女作です。変更として本編に収録されていなかったサブストーリー収録と新作の体験版を先行収録されます。


ということで、『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』『Dies irae ~Acta est Fabula~』で(色んな意味で)名前を上げたシナリオライター正田崇の処女作である『PARADISE LOST』がめでたく再販決定。ファーブラ発売後のドラマCDやらSSやらTwitter祭りやらで、ディエス世界とパラロス世界の繋がりだとか両作品の共通項であるとかがクローズアップされたことで、未プレイの最近のユーザーとプレイ済みの年期が入ったユーザーの間で情報格差が生まれていたから、この措置は素直に良かったと思う。いつのまにかとんでもなく価格高騰してたからなあ。一時期はワゴン…とまでは行かないまでも値崩れが激しかったっつーのに。
再販にあわせて正田崇の新作の先行体験版も収録されるようだけれど、それを考えると来年の頭というのは思っていたよりも早いタイミング。個人的には春先のドリパくらいまで延びるんじゃないかなーとか考えてたので。

ちょっと前の話ではあるけれど、新しい公式サイトも作成されていた。世界観解説とかの内容そのものは旧版の頃のものと変わらないので、むしろ懐かしいなぁと重いながら眺めていたが、ちょっと気になるのは「メディア :DVD:1枚」というところ。これってやっぱりオリジナル版同梱のサントラは復刻されないということなのかな。新規ユーザーが名曲「Fallen Angel」をCD音質で聴けないというのは勿体ないと思うし、オリジナル版を持っている自分としてもリマスターとかにちょこっと期待していたので残念に思う。
以前のエントリで愚痴った音声要素の追加無しという措置も、元々の設計が古いゲームということもあるし、新規ボイスの追加みたいな未知の要素があるだけでも、ずいぶんと受ける感触は違うと思うんだけれどもなぁ。正田崇が・ディエスがということを抜きにしても、パラロスは大好きなタイトルなので(でなければ07年版で怒りの日の直撃を受けても待ち続けられなかったと思う。個人的には)どうせならばもうちょっと煌びやかな形で復刻して欲しかったなぁという気持ちがあるのは事実。

まあ新作優先というのは当然だし、Twitterとかでデバッグ作業を(今のところ)まゆきDがひとりでやってる状況なんてツイートを読んだりしてしまうと、再販されるだけで良しと思うべきなのかなあなんて気持ちにもなってしまうのだけれど。難しいところだ。

『happy light cafe』 第45回(最終回)

Webラジオ:light Official Web Site

2年間続いてきたhappy light cafeもとうとう最終回。その最後の最後でニュースヘッドラインのタイトルコールを間違える水霧けいとに大爆笑。さすが酒を飲んでないのに天然ボケ超炸裂な水霧さんやで……。

最終回に相応しく、色んな情報が投下されていたのだが、まずは『Dies irae ~Acta est Fabula~』の話題で、いつか出るのではないかと思われていた、黒本・白本に続く第三のVFB “赤本”が企画中とのこと。

・白本・黒本に未収録の本編素材や、その後のドラマCD・サントラ・SSなどの素材
・パラロスのビジュアル素材(?)
・正田崇の日本神話を舞台にした新作の最速情報
・イベント限定発売で、売価2kくらい?


一応ピー音などでボカしてはいるものの、まず間違いなく今年の冬コミ合わせの商材の様子。……なのはいいけれど、冬コミ限定での販売ってのはマジで勘弁してほしい。オフィシャルで通販が無かったら、赤本買うためだけに冬コミに行かないとならなくなるからな。まあ札束で頬を張り飛ばす意気込みでヤフオクで落とせば済むことではあるけれど、そんなことにならないに超したことはないからオフィシャルにメールを送ることにする。
五色の錬成に準えるならば白黒赤と来てもまだ翠化と黄化が残っているので、ファンディスクの特典本とか一般発売のビジュアルブックとか(実現できるのかすら不明だけど)CSやアニメ化の際の特集本などが続いて欲しい。個人的には、一般発売のファンブックとかで、メインスタッフの座談会とかインタビューみたいなものが読みたいと思う。いままでもラジオで散々語ってるとはいえ、それはスタッフ同士の広報向け会話でしかないからなあ。

そして『PARADISE LOST』の再販について。“5~6年前の”自分がそこにいるということで、「当時の自分が好んで使っていた言い回しが、今となっては我慢がならない」と豪快に嫌がっていた正田が印象的。たしかにパラロスとディエスではその辺の節回しや口調などのクセは違ってるけどな。

・昔のサイトは簡素すぎた(本当に簡素だった)から、再版にあわせて新設する予定。
・テックジャイアン版が収録される予定。ルート解放でゲーム本編に組み込む。
・販促用の小冊子が復刻。当時のものから更に素材を作り足した。
・正田崇の新作の体験版が先行収録される予定。
・初回版付属のサウンドトラックの再収録については言及が無し。



そして最後に、日本神話を題材にした正田崇の新作の話題。まず、年末~年明けくらいに情報が公開されるだろうということだが、これは上で挙げた赤本か、クリスマス近辺で折衝中というイベントあたりが初出になるのだろうと推測。タイトルは“早口言葉みたい”とのことだが、“音楽ネタである”との正田崇の過去発言(Twitter)もあるし……なんだろなー。数え歌か何かだろうか。

以前からチラホラと語られていたが、外来語・カタカナ語をカットして、西洋的なノリは排除。キャラデザも洋服ではなく和装で、ビジュアル的にはかなりインパクトがあるとか。サウンド的には、スタイリッシュな和風伝奇作品の方向性として『バジリスク ~甲賀忍法帖~』『東京魔人學園』のような作品を例に挙げてくれたことで、イメージが掴みやすくなった。記紀神話をネタにした和風伝奇と言われると『久遠の絆』を思い出したり、つい数日前にクリアしたので『装甲悪鬼村正』を連想したりもするな。そーいやバジリスクには先割れスプーン大先生の生き別れの双子が出演していたっけ。
人気投票の時にも語られていたが、正田がお気に入りだから(そしてディエスで語り残したことがあるから?)ヴィルヘルムとシュライバー(あとヘルガ姉ちゃん)は設定がスライドして何らかの形で登場するらしく、白い子コンビのファンは絶対やっとけだそうな。ヴィルヘルムは順当なものだけれど、シュライバーのファンは爆笑するはずだとかなんとか。永劫回帰の果てに座が交代した後の世界という舞台設定から、何らかの形でマリィ(あと、もしかするとメルクリウスも?)の末路について言及されるだろうし、ディエスで“出し惜しみ”された司狼(ルネッサンス山田)の魂はどのように生まれ変わるのかとか、楽しみの種は尽きないな。

今回は日本神話が題材になっているから古事記・日本書紀を読んでおけ…というのはすでに何度か語られていたことだが、今回のラジオで興味深かった発言としては「日本全国が舞台になる」「今回は東日本(東北・関東)生まれを悉くバカにしている」「西日本は(酷い扱いから)免れる」「特に正田の故郷である下関は除外する」というところ。これは普通に解釈すれば、大和民族の蝦夷討伐を何かのモチーフにしているのだろう。当初は神武天皇の東征かなと思ったが、あれは九州から畿内の範囲内だったはず。東日本(現在の関東・東北)の平定といわれてすぐに思い浮かぶのは坂上田村麻呂の蝦夷征伐だけれど、そうなるとちょっと時代が下りすぎている気もするし。
……となると日本武尊の東征かなあ。以前のラジオで宮崎県がどうたらとか言ってた記憶があるけれど、宮崎なら高千穂(高天原)もあるし。それに日本武尊を出すということは、厨二病的には美味しすぎるネタの草薙剣の伝承とも絡んでくるはずだし。パラロスではメギドの火を、ディエスでロンギヌスの槍を持ってきた正田なら、草薙剣(というか三種の神器)くらい平気で出してくるだろうという期待もある(笑)。

正田崇関連以外としては、正田以外のラインの新作として“雰囲気重視”の伝奇ものを準備中。ヴァンパイアがモチーフになった異能力ものではあるが、バトル重視ではない方向性になるとか。年末~来年頭にかけて情報公開されるだろうとの話だが、これはこれで(どんな原画家を起用するのかとかも含めて)楽しみではある。
ここで面白かった会話としては、正田以外のラインはスタッフの全体プレーで作り上げていく感じだが、正田のラインは正田のワンマンショーで進捗会議は、正田が脳内設定を垂れ流す“正田を流出させる会”になっているというところ。(予想は出来たことだけれど)正田が暴君モードで強権発動して大鉈を振るって捌いていく作り方をしているというのは、上手くハマれば完全版ディエスのように素晴らしいものになるが、さじ加減を間違えると07年版ディエスのようなものになるという諸刃の剣だよな。そこで舵取りの鍵となるのは、やっぱり女房役のまゆきDのように見えるので、新作もパラロスも合わせて頑張って欲しい。


エロゲメーカー主導のWebラジオは星の数ほどあるけれど、やはり声優とかのパーソナリティ主体のものが主流。そんな中で、実際の製作サイドのスタッフがラジオでガンガン発言するという、作り手の顔がハッキリと見える番組構成は珍しかった(メーカーの広報や営業担当がラジオに登場することは珍しくでもない)。初期の頃にあった普通のお便りのコーナーは途中で影が薄くなってしまったが、タペストリーからクンフトあたりで「メーカー直のディープな情報を発信する」という方向性によりシフトしていった気がするから、結果的にはそれで正解だったのだろう。実際その辺から面白くなってったし。
良くも悪くも、lightじゃないとやらない(やろうとしない)内容のとても“らしい”番組だったので、一度終わってしまうのはちょっと勿体ないかなあと思う。Webでの情報配信は今後も続くのだろうけれど、また新たな展開があることを期待したい。

『happy light cafe』 第44回

Webラジオ:light Official Web Site

毎月2回のhappy light cafeが更新。まず『light Vocal Collection IV』が発売決定。収録内容はまだ未定だそうだが、前回(III)に収録されたのが『R.U.R.U.R』までだから、順当に考えればそれ以降のタイトルが収録される……のだろうけれど

『Dies irae(07年版)』(CD全部持ってる)
『さかしき人にみるこころ』(ゆかりCD買った)
『あるすまぐな』(そもそも本編買ってない)
『タペストリー -you will meet yourself-』(本編開けてないけど樋口秀樹のサントラは買った)
『どんちゃんがきゅ~』(本編開けてないけどWHITE-LIPSのボーコレ買った)
『Dies irae~Acta est Fabula~』(CD全部持ってる)
『Soranica Ele -ソラニカ エレ-』(本編開けてない)
『まじのコンプレックス』(本編開けてない)


こんな感じの所有状況なので、個人的にはあまり旨みがなかったりする。「Shade and Darkness」が収録されたりすれば、新装版以降のファンにはありがたいのかもしれないが。


そして正田崇の前作でプレミアがついていた『PARADISE LOST』の再販についての話題。情報告知の当初はダウンロード販売のみという話もあったが、パッケージ版も発売決定。Windows 7に対応して来年(2011年予定)にリリース予定とのことだが、ラジオでの話しっぷりを聴く限りでは、詳しいスケジュールはまだ決まっていなさそうだ。

それよりも、ボイスの新規録音が無くなった(=ライルやノウ、ナハトなどに音声が付かなくなった)ことには心底残念ですよええ。ついに魔剣・魔弾・魔鏡の三つ巴シーンがフルボイスで拝めるのか!とwktkしながら待ち続けていたってのによー。ちなみにラジオの情報ページの方ではボイス追加されるようなニュアンスの記述があったんだが、いつの間にかこっそり修正されている。まあそれは仕方が無いとしても、地味にイラッと来るのは

「当時のプレイ感のままで!」という声もありましたのでそこはそのままと言う事にしました。


という下り。追加の音声が気に入らんのだったら音声の個別ON/OFFオプション付ければそれで済む話だろうに、こんな取って付けたよーな胡散臭い言い訳すんな。それだったら「予算とかの諸事情で追加要素無しになりましたサーセン」とかハッキリと言われたほうがまだスッキリするわ。

まあ、代わり…なのかどうかは不明だけど、どうやら過去のTECH GIANに載った外伝が収録される可能性がありそうだ。収録当時のTGは捨ててしまったのでこれは素直に嬉しい。自分は目を通したことはないのだが、小冊子だか設定資料集だかが存在していたらしいので、それも可能ならば復活させて欲しい。パラロス世界とディエス世界に関連性があると分かった今となっては、資料的価値は当時よりも上がっているだろうし。
オリジナルで付属していたサウンドトラックが付属するかについてはラジオ内では言明されなかったが、これも今後単品で商品化されることはまず有り得ないだろうから、収録されてなかった曲(たとえばED曲のThe Blessing@WHITE-LIPSとか)を追加した完全な形で、出来ればリマスターして同梱してほしい。


正田の次回作についての話題もサラッとあったが、(おそらく月末のルサルカSSのボイスドラマ更新に合わせて)正田崇が次回ゲストで登場するっぽいので、そこで多少の情報開示がされるような気がする。
今のところ分かっているのは、「来年(2011年)以降に発売」「原画はGユウスケ」「ディレクターはまゆき」「ネタは日本神話。キーワードは“神無月”」「外来語・和製英語の使用NGの縛りあり」「タイトルは音楽ネタ(Twitterのツイートから)」「マリィルートのED後の遥か未来、流出位階に到達した第六天波旬にマリィが座を追われた後の世界が舞台」「ディエスでのキャラ同士の因縁やエピソードの幾つかは、形を変えて新作で描かれる」「声優がスライドで続投する可能性あり」ということくらいか。……ほとんど分からないも同然だなあ。


今回はまゆきDがゲストだったが、hlc自体があと2回で終了ということもあってか、すっかり総括モード。ここまでゲームの情報をメーカー自らがオープンにするWebラジオというのも貴重なのですこし残念ではあるが、そもそも新装版が出る前の暗黒期にすこしでもディエスの情報が出ていないだろうかと聴き始めたのが最初だったので、ディエスが完結した今となっては(自分の中では)hlcは役目を終えた感があるのも確か。つか、2年経っても水霧けいとは進行gdgdなままだったな……

『happy light cafe』 第35回 (『Dies irae ~Acta est Fabula~』情報)

Webラジオ:light Official Web Site

ファーブラ版サウンドトラックおよびドラマCDの発売日に合わせてhappy light cafeが更新。light本州縦断トークキャラバンの開催告知もされていたが、どうやって行けというのだ(笑)。新潟はスケジュール的に無理だから名古屋か日本橋くらいだけど……。数年ぶりにリアルで正田が降臨するとかなら万難を排してでも向かうけどなあ。

んで今回はゲストとして正田が降臨。人気投票の話題で正田個人としては「ヴィルヘルム×鈴」「蓮×ロートス」の組み合わせが書きたいとか言っていたが、誰も止めやしないから思う存分やってくれ。つーか書け。ドラマCDのサイトに上がってるSSは半日で仕上げたらしいし、もう2~3回死ぬ気で頑張れば大丈夫だろきっと。

「ドラマCDを書いていて楽しかったのはジークリンデ」「ロリキャラを見ると虐めたくなる」というところから繋がった話題で、「ユーザー受けを気にして作中の扱いを変えたりすることはない」という発言には納得。今までも「味方サイドと相対するときだけ強敵が弱体化したりすることがない」なんて語っていたし、一貫性があるなあと。螢とかルサルカとか、ヴィルヘルムとかシュライバーとか。それこそ玲愛ルートにおける蓮の立ち位置なんかは最たるもので。仮にも主人公だろう……

蓮といえば、ユーザーからの質問に対して、蓮の名前の由来・司狼の素性(と蓮との関連性)・ライヒハートについては初期プロットレベルで決まっていたと正田が即答していた。今となってはどこまでが構想通りでどこからが後付けなのか判然としないが、そのあたりのエピソードは無理矢理感もなく後付けとは思いにくかったので、その推測に裏付けを得られたのは収穫だった。
だが、本来の設定としては“水銀に汚染され”“魔城で分かたれた”蓮と、そのままの魂であるロートスは微妙に顔が違っていなければいけないはずだが、イメージの問題もありそのまま蓮の顔にしなっている……というのは一応筋は通ってはいるけれど、こっちの方は絶対に開発リソースの問題とか07年版発売のグダグダな経緯が関連しているだろう(笑)

天狗道な新作についての話題もちょろちょろと。Gユウスケが原画ということだが、音楽も引き続き与猶啓至になるのだろうか。いつものlightのツテだとすれば、樋口秀樹あたりというのも可能性はあるが、最近の樋口はあんまりバトル曲書いてないしな。

・正田の新作のキャラデザは引き続きGユウスケが担当
・迷惑な恋愛・他者への執着をしているキャラが楽しくて、新作でもそんなキャラが出てくる。
 メルクリウスを超えるレベルのウザキャラを作り出すべく頑張っている。



そしてパラロスのリメイクについての話題も。リリースは夏頃かなあ、この調子だと。DL販売そのものにはそう抵抗感はないんだけれど、やはりパッケージの形でないと所有欲が満たされないから、限定生産とかでもいいからパケ版も出して欲しい。

・パラロスの再販は音声録り用の台本が作成完了。これからキャスティング。
・1販売方法は検討中。DL販売が基本だが、パッケージ版をリリースするかは検討中。
・正田はパラロスは恥ずかしくて見返したくないので、リメイクについては一切触れない。
 下手に手を入れて、好みが変化した今の自分の色を混ぜるのは避けたい。

雑記 100312

happy light cafe 第32回

PARADISE LOST』DL再販決定!

lightBOXに収録されるかと思ったらダウンロード販売か。予想の範囲内ではあるけれど、出来ればパッケージ販売のほうが嬉しかった。当然オリジナル版は持ってるしWindows 7でも動作確認済みではあるけれど、フルボイスになるとなれば買わない訳にはいかないだろう。
しかしこれで、オリジナルに付属していたサントラはレアアイテムになってしまうのか。叶うならばリマスタリング・全曲収録・未使用曲収録の完全なサントラが欲しかったんだけどな。


霧谷伯爵家の六姉妹

TOPページのくぱぁ画像だけでもうダメ。ガード不能。これで『最終痴漢電車2』あたりまでのヌル凌辱路線が復活するなら完璧だな。最近のかぐやは微妙なタイトルが多かったけれど、これはHBラインとしてはひさしぶりに本気で期待できそうだ。
しかし、THは過去にも『虜ノ姫』とか『夏神』とか、設定とか前情報で期待させといた結果がアレだったことがあるから油断は出来ない。シーン数80とか謳ってはいても1回のエロをブツ切りにして水増ししている可能性もあるし、キャラ設定は良くても声優のキャスティングが(エロ演技的に)微妙で台無しになったこともないではないし。

まあ、発売はもうちょっと先みたいなので、それまでに評判が良い『姉です。』か『ちゅぱしてあげる』あたりを崩すことにしよう。


茉百合様ネットブックのアンケート結果と仕様が決定しました!

黒茉百合様デザインというだけで衝動的に手を出しそうになるのだが、以前のNeon PCとか一緒だとしたらベアボーンはCLEVO製のはずなので、その時点で個人的にはナシになってしまう。まあ、それを抜きにしてもバッテリ稼働時間が公称値3.5時間というのは実用を考えるとキツいんだけど。