雑器 110524

ASUSTeK Computer Inc. - Eee- ASUS Eee Pad Transformer TF101
4Gamer.net ― ASUS,着脱可能なキーボードが付属するタブレット「Eee Pad Transformer TF 101」を発売。「Android 3.0」を採用(Eee)
Eee Pad Transformer は6月発売、5万9800円。キーボードドックで16時間駆動

ついに登場したEee Pad。アキバで現物を触った限りでは、解像度が高いパネルは精細感があるし表示品質もなかなかだったし筐体の質感も良かったので、日本でも正式発売になってくれて何よりだ。なにより、同じTegraでHoneycombなのに、先行しているMotorola XOOMよりも更にレベルがグンと上がったサクサク度合いだったんだよなあ。一気に魂を掴まれたわ。XOOMやiPad、Optimas PadやGalaxy Tabみたいに通信キャリアに依存しない販売方式のタブレット端末であるという点も嬉しい。あと、Transformerはキーボード付きってのも良いなと思う。ガジェット的にも実用度の点でも。
HoneyCombタブレットとしてはSony Tablet(S1の方)も気になっているんだけど、発売がQ3以降だからなぁ。Sony Tabletの続報の状況で決めることになりそうだな。(東芝のタブレットも視野には入っているが、実際の購入検討はほぼこの2つだろう)

ジャストシステム、「ATOK for Android」正式版を6月22日に提供 - ケータイ Watch
Trial版ユーザーの声を反映――「ATOK for Android」正式版、6月22日に発売 - ITmedia +D モバイル

もういっちょAndroid関連で、Trial版を大変快適に使用しているATOK for Androidの正式版。元々正式版になったら買うつもりではいたが、1500円というのは思っていたよりも安くて嬉しい。まあそれでもマーケットのコメントには「有料になったから☆1つ」みたいな民度の低いコメントで溢れかえることになるんだろうけどさぁ。なんとかならんかねアレ。

シナリオライターの鏡遊さんが『未来ノスタルジア』のお仕事を切られたらしい あしたがみえない
ニロカン 『未来ノスタルジア』のライター、鏡遊さんがpurpleに仕事切られたかもしれない
『未来ノスタルジア』公式で鏡遊氏担当分のシナリオは終わっていると告知 あしたがみえない

今のPurpleの体たらくを分かっていてそれでも未来ノスタルジアを買おうとしていた理由は、ひとえに明日君を手掛けた鏡遊がシナリオを書くということだったので、これで心置きなくカット出来るわ。しかしこれで、明日君のオフィシャルな展開の”次”の芽は無くなったなぁ。残念だ。

戯画新作『シュクレ』原画陣は豪華なのにシナリオライターが・・・ あしたがみえない

こんなんシナリオが丸戸じゃなけりゃ検討枠にすら入らんわ。……丸戸といえばホワルバ2のccはまだかいのぅ。

雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……

ぶっちゃけ完全にノーチェックだったのだが(キャラメルBOXのサブブランドというのも知らなかった)ふとプレイしてみた体験版で、メインヒロインの遠野そよぎが大変エロかったので購入確定。おくとぱすがシナリオメインだし個々のエロのクオリティについては問題ないとは思うものの、「サブブランドの」「デビュー作で」「フルプライスで」「アクティベーションあり」なのに攻略キャラが2名ということで、全体的なボリュームについてはちょっと不安が残るかなあ。まあその辺は開けてみてのお楽しみか。
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Android端末での自動車関連のサービスとか

Android端末向けのナビサービスとかその他自動車関連のアプリとかを最近いろいろと調べてたので備忘録がわりに。まあナビサービスについてはどこまで行っても据え置きのカーナビには勝てないと分かってはいるんだけれど、しっかりしたカーナビは高いし、安価なPNDはどこまで行っても「それなり」程度でしかないし、そこまでのコストを掛ける価値が(使用頻度などを考えると)薄い……となるとスマートフォン向けのナビサービスにはやっぱり期待したくなってくるのが貧乏人の心情というもの。

Car Watch ホンダ、テレマティクスサービス「リンクアップフリー」「インターナビ・リンク」発表会
Honda  快適なカーライフのサポートを目指した新会員制度「インターナビ・リンク」のサービスを開始

カーナビ非搭載のホンダ車でも登録可能というのは面白い試み。まあ、このサービス単体でナビが出来る訳でもないのだが、その検索結果がGoogleマップナビのルート検索に反映されたりすると物凄く面白いんじゃないかなあと思ったりもする。ナビ機能以外にもトータルアドバイザー的な役割も持っているので、ホンダ車オーナーとしては可能になったらすぐにでも登録すべきか。そうなると当初iOS版のみ提供ってところが非常に残念だな。とっととAndroid版をリリースしてほしいものだ。

NAVIelite
iPhone向けのカーナビアプリ「NAVIelite」 - ケータイ Watch
iPhoneはカーナビになれるのか? iOS用ナビアプリ『NAVIelite』を試す | iPhone | iPad*iPhone Fan
3800円カーナビ・アプリが気になるぅ~っ!! - ケータイ Watch

少し前の話だが、遠方に所用があって出向いたときに運転していた同乗者がナビで使っていたのがこれだった。VICSによる渋滞予測をルート検索結果に反映してくれたり、走るべきレーンをちゃんと指示してくれたり…というのは当然としても、使用感が一般的なカーナビ(話によるとトヨタ純正と同じっぽい)をそのままダウンサイジングしたような感じでかなりお利口。ただ、カーナビをそのまま持ってきた=画面サイズが小さいスマートフォン向けに表示が最適化されていない代物なので、iPhone4の高精細なRetinaディスプレイでもちょっと小さくて見づらかったのが最大の難点。
だが、逆にいえば据え置きのカーナビの機能がほぼそっくりスマートフォンで使えるということで、これはこれで実用性は高いなあとも思った次第。現時点ではiOS版のみのようだが、夏頃までにAndroid版がサービス提供されるようなので、値段がiOS版とさほど変わらないのであればカカッと購入して試してみようかと思っている。

地図・ルート検索 - NAVITIME
Android向けNAVITIMEアプリケーションについて | NAVITIME
『NAVITIME』~ドアtoドアでのルート検索が可能な統合ナビアプリ ~ | andronavi (アンドロナビ)
『NAVITIME ドライブサポーター』~Androidをカーナビとして使おう!~ | andronavi (アンドロナビ)

Android版の提供開始直後に試してみて、あまりのウンコさにさっさと解約したという経緯を持つNAVITIMEだが、スマートフォン向けのサービスを新たに仕切り直したり、それ以外の検索機能が充実してたりと意外と使えるようになってきた様子。新たに登場したドライブサポーターではVICSでの渋滞予測にも対応していたりするのもGood。
ただ、決済方法がSPモード決済か登録型の月次引き落としだけってのが、再登録の面倒臭さで二の足を踏む。それから「ドライブサポーター」と「NAVITIME Pro」が別コースになっている(=フルサービスを受けようとすると双方のコースに入会しなければならない=年額7560円!)のもちょっとどうかなーと思ったりする。月額420円(年額5000円くらい)で両方のサービスが使えますとかだったら、値段も妥当だなと思ってサクッと再入会するんだけどな。もうちょっと支払いへの心理的抵抗感を下げる施策を希望したいところだ。

Android向けナビサービス|全力案内!:株式会社ユビークリンク
Android版 全力案内!ナビ Ver.2 インプレ 前編…もはや代替手段ではない | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)
Android版 全力案内!ナビ Ver.2 インプレ 後編…新規オープンのショップでも確実に検索 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

こっちも渋滞予測に対応したカーナビアプリ。しかし評価が分かれているようなので(特にiOS版)ちょっと二の足を踏むなあ。さっくり買ってしまってもいいんだけど、「その程度ならGoogleマップナビでいいかなあ」と思ってしまうのは、実はAndroid端末の最大の問題点かもしれないと最近思い始めた(苦笑)

報道発表資料 : iモード向けに提供中の「ドコモ地図ナビ」サービスをドコモ スマートフォン向けアプリとして提供開始 | お知らせ | NTTドコモ
Car Watch NTTドコモ、iモード向け「ドコモ地図ナビ」をスマートフォン向けに提供

こちらはいつもNAVIのdocomo向けAndroid版。正式サービス前のβ版だから無料なんだけど、動作は全体的に遅いし目的地の検索精度がクソだしで、現状のままだと課金する気には到底なれないなあ。もうちょっと頑張って欲しい。

Mileage : 車のガソリン代はAndroid携帯で管理!Androidアプリ559
Car Watch 【Android】Mileage

昨今の情勢から、否応もなく意識せざるをえないのが車の燃費。今現在も使っているが、このアプリは「登録が楽」「分析内容が豊富」「通知機能が有能」だし、備忘録がわりにも使えるのがとても便利。この手のアプリはもっとみんなが使うべきだと思う。

雑記 110304

こまめに更新しないとそのままズルズルと放置してしまいがちなので、頑張って更新していこうと思う。

神咒神威神楽 『鏡』

期待の新作である『神咒神威神楽』だが、先週の更新でWeb体験版も公開されていた。まあパラロス初回版に収録された超先行体験版と比較してそこまで大幅に変わったわけではなく、変更点としては数枚のイベントCGの追加や演出の強化に一部テキストの変更といった程度。目立つところとしては、御前試合(神楽)の開始シーンにCGが追加されたことで、その直後とのギャップが際立つようになって印象が良い意味で変わったくらいだろうか。どちらにせよ、そこまで大幅に印象が変わるものではないから、無理に両方プレイすることはないのではないだろうか。自分のような末期症状の信者以外は。
ラジオでの正田発言によれば次の体験版が出るのはもうちょっと時間が経ってから(広報展開が本格化するであろう春先?)らしいから、発売される(予定の)夏までどうやってテンションを維持していくのかという点では今後の広報展開には期待している。

神聖にして侵すべからず PULLTOP

シナリオが丸谷秀人メインというだけで問答無用で特攻する俺信者。

『Nevernote』はLinuxで使えるオープンソースEvernoteクライアント! : ライフハッカー[日本版]

備忘録がわりに。Webベースのサービスをメインで使っていても、ピンポイントで困る局面は出てくるよなぁやっぱり(逆に“ピンポイントでしか困らなくなった”事にこそ驚くべきだろうか)。Linux(ubuntu 10.10)インスコしてあるマシンが古いPentiumMノートでなければ、仮想化しちゃっても良かったんだけどなー。サブマシンにHDDを追加して改めてインスコするって手もあるか。もうちょい考えよう。

「Sakura Pink」もチェック:写真で解説する「Xperia arc SO-01C」 (1/2) - ITmedia +D モバイル
Android 2.3搭載の「Xperia arc」、Sakura Pinkも - ケータイ Watch

今日から予約解禁になった新型Xperia Arc。予約しようかギリギリまで迷ったけれど、取り敢えずは様子見に回ることにした。最新のAndroid 2.3(Gingerbread)だし、CPUやRAM、液晶の解像度などのスペックがもう1グレード上であったら吹っ切れていたんじゃないかと思うとちと残念。まあ、現時点でもフラグシップのArc以外にも「PLAY」「pro」「neo」のラインナップがあるし、MWCの記事とかを読んでいると今年の下半期以降にはLTEにも対応してスペックが一段上がった端末が出てきそうなので、その頃になってからあらためて検討しようかなと思っている。まさかのWindows Phone 7が盛り返してくるという可能性もゼロではない訳だし(笑)

ナタリー - ナカコーがスーパーカーを“リデザイン”強力企画盤登場

既に何曲か試聴できるようになっているんだけど……うーーーん。最近のiLL(ナカコー)のアルバムも、アレはアレで結構好きなんだけど…… ナカコー+ミキ+ひさ子の新バンドのためのネタ作りなんじゃね?とか邪推してしまう。つーか、スパカ解散の原因ってナカコーとミキが止めたいって言い出したことだったはずなのに、その2人がこういう企画を始めたってのはちょっともにょる。

雑記 110113

『ボトムズ』『グレンラガン』など34作品が集結! 『第2次スパロボZ 破界篇』 - 電撃オンライン
『スパロボ』シリーズ生誕20周年を記念した“20周年記念プロジェクト”が始動 - ファミ通.com
4Gamer.net ― PSP「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」,シリーズ20周年を記念し4月14日発売。ボトムズ,コードギアス,グレンラガンなど,全34作品が参戦(第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇)
PSP『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』の公式サイト&PV公開、ききき緊張してきたな! : はちま起稿

スパロボにはゲームとしての楽しさは微塵も期待していないんだけれど、今回は参戦メンバーの豪華さだけで買いだと思う。プラットフォームに据え置き機ではなく(最近だったらモンハン人気とかで)普及していて音声を入れられるPSPを選択して、ギアスやダブルオーにマクロスFなどの人気タイトルが初参戦することで、今までスパロボに触れなかった若年層・女性層の取り込みが期待できるんじゃないだろうか。オッサン向けにボトムズ(!!!)やらゴッドマーズ、ダイガードやら真ゲッターロボなんてエサも仕込んでいるし、物量作戦といってもここまで徹底されればぐうの音も出ない。

個人的には、やっとグレンラガンが参戦してギガドリルブレイクを撃てるようになったというだけでもう満足。光の速さで限定版を予約したですよ。

「Xperia arc」開発者インタビュー - ケータイ Watch

youtubeとかで公開された映像を見ても、現行のXperiaで不満に思っている箇所をきっちりと潰してきたのはとても好印象だ。X10はかなり力業でアップデートを実施していたような印象があるので、その轍を踏まないような実装にした今回のArcは、案外スムーズにOSアップデートを実施してくれるんじゃないかなあという期待感はある。標準でマルチタッチに対応しているが、どの程度の精度で実装されているのも気になるな(主にゲーム用クライアントとして見た時に)

ただ、ハイエンドのスマートフォンとしてどうよ?という話になると、海外プレビュー記事のFirst impressionsの文章が全てかなあと思う。搭載CPUのMSM8255は現在発売されているDesire HD(HTC)とかと同一であって、高性能ではあるがハイエンドという訳ではない。とすると、デュアルコアTegra 2搭載の「Optimus 2X」(LG)や高解像度(960x540)・1GB RAM搭載の「ATRIX」(Motorola)、早期のOSアップデートが期待できる「Nexus S」(Google/Samsung)、さらにはiPhone 4などといった他社のハイエンドスマートフォンと比較した時に見劣りしてしまうのも事実。
ドコモからリリースされることはほぼ確定だろうけれど、今年の下半期で上に挙げたような強力なプレイヤーが日本市場に参入してくる可能性もあるし、すぐにArcに飛びつけるか?と言われたらちょっと二の足を踏んでしまうな。まだ持ってないユーザーが初スマホとして買うならジャストだろうけど。

『アイドルマスター2』PS3完全版のウワサ、新規アイドル3人が登場? : はちま起稿

せっかくアニメ化決定でテンションが上がったのに、ちょっとイヤーな雰囲気になってテンション下がってしまった。バンナムPはちゃんとプレイヤーのテンションを管理してくれ。どこのFランクプロデューサーだよ。まあしょせんは2chソースだからどこからどこまでが本当かは分からないけどさ。

【電撃ゲームス】松野泰己/宮部みゆき/米澤穂信が語る『オウガ』 - 電撃オンライン

これは面白い対談。宮部みゆきがガチンコすぎて笑った。民族紛争のモチーフはユーゴスラビア紛争だったようだが、言われてみればなるほどという感じ。例によって積んだままなのでいつか開けないとなー。

雑記 110109

新年初投稿。Twitterをはじめたら、ただでさえ放置気味なブログがほとんど更新されなくなったので(つーかDies iraeと神咒神威神楽の関連しか更新してないような気もする)少しずつでも更新していければなーと思う。

4Gamer.net ― ニンテンドー3DS,ローンチタイトルは8本に。バッテリ持続時間は3DS用ソフトで約3~5時間,DS用ソフトで約5~8時間

新年早々から幸先が悪いことに、積んであったDS版ドラクエ5をプレイしていたら、いきなりニンテンドーDS Liteが壊れた。このタイミングで壊れるんだったら、いっそ3DSに発売日特攻してしまおうかとも考えたけど(時のオカリナとロックマンDASH3出るし)、調べてみたら購入時に延長保証に加入していたことが判明していたのでサクッと修理に送ることにした。
3DSはいずれ買うだろうとは思うけれど、ローンチタイトルが少ないのがなー。あとバッテリの持ちが予想よりも悪いのもちょっと困る。

【PC Watch】 Intel、Sandy Bridgeこと第2世代Core iシリーズを正式発表 ~ダイレベルでCPUとGPUが融合
「Sandy Bridge」こと新型Core i7/5が発売、GPUが同一ダイに統合、HWエンコーダも内蔵
ようやく正式発表なのだ:インテル、アーキテクチャを一新した“Sandy Bridge”世代のCore iシリーズ (1/4) - ITmedia +D PC USER

やっとローンチされたSandy Bridge。今のメインマシンがCore2 Quad+P45なのでそろそろ買い換え時ではあるのだけれど、チップセットのグレード的には微妙に不満が残る。今後のリリースが予定されているX58EチップセットにSandy Bridge世代が投入してくれればそっちが本命になるんだろうけどなあ。現状ではまだ様子見。
というか、今の環境が安定動作しすぎてる + SSD搭載で体感性能が上がってる + エンコ用のサブマシンを組み替えた ということで、今の段階で無理にリプレースする必要性が薄いんだよなあ。ケースも(静音性と拡張性と冷却性能の共存という点で)P182の代替になりうる決定打は出てきていないし。

Xperia™ arc | Android Touch Phone - Sony Ericsson
ソニー・エリクソンが「Xperia arc」を発表、日本での発売も予定 - ケータイ Watch
ソニーが新型Xperia「Xperia arc」を正式発表、Android 2.3対応で日本でも発売決定 - GIGAZINE

Xperia X10の後継機種となるコードネームAnzu(X12)がXperia Arcとして正式発表。カタログスペックについてはリークされていた情報とほとんど違いがないが、最新のAndroid 2.3(Gingerbread)に対応してスタートというのがポイントだろうか。X10の轍を踏まないように、OSレベルで深くカスタマイズしないように方向性を変えてきた(=早期のOSアップデートが期待出来る)のも評価点。個人的には「Mobile BRAVIA Engine」「Exmor R for mobile」などのソニーの技術を採用することでマルチメディア性能の底上げを図っているのが魅力的だと感じた。これは他社ではなかなか真似出来ない訴求要素だなーと思うし、現行Xperiaのカメラの色合いには多少の不満を持っていたので。
あと、なによりデザインがいいね。Galaxy Sを筆頭にiPhoneの後追いっぽいデザインのスマートフォンが多いなかで、アイデンティティを保っているのは好感が持てる(というか、そこを放棄したらもうソニーじゃないよな)。

現行のXperia X10が2.2以降に対応する予定はないと公式に明言されてしまったので、サクッと乗り換えてしまいたい気持ちはあるのだが、今年の下半期以降になればデュアルコアCPUとかTegraを搭載したハイエンド端末がリリースされるだろうし、その頃になったらArcの端末価格も下がっているだろうし(笑)ここはちょっと待ちで。
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