Just Suite 2008(一太郎2008・花子2008)が起動しない場合の対処方法 (自分用メモ)

Just Suite 2008に収録されている一太郎2008や花子2008が、「ConstraintError クラス文字列が無効です(16 行 27 列)」などのエラーメッセージが出て起動しない場合の対処方法。サブノートを新調して環境再構築の際にちょっと詰まったのでメモしておく。
まあ、Evernoteに保存しときゃいいんだけれど、ググってもあんまりこの情報載ってないんだよな。そろそろWindows 7正式対応の新しいバージョンに乗り換えろという啓示なのかしら。


[039162-4]一太郎を起動しようとすると、「クラス文字列が無効です…」と表示される

1. jsvda.tblを削除する
Vista/7の場合は[%SystemDrive%\Users\All Users\Justsystem\VDA]にある(XPの場合は[%SystemDrive%\Documents and Settings\All Users\Application Data\Justsystem\VDA]“jsvda.tbl”を削除する。

2. WindowsのTEMPフォルダをクリーンアップする
この手の基本テク。[%SystemRoot%Temp]を開いて内容を削除する。

3. OCXファイルを再登録する
インストールディスクから[jsiocx.exe]を検索し(通常は[%DriveRoot%ICHITARO\SUPPORT]とかに収録されている)ヒットしたexeファイルを実行。OCXファイルを再登録する。
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Google Maps Navigation アップデート(brut 13)

[APPMOD][19.05.10] Brut Google Maps 4.2.0.4210-brut13 - xda-developers

公式サポートの米国以外でもGoogle Maps Navigationが利用可能になるbrut版のGoogleマップが更新されていたので、brut10から最新のbrut13にアップデートしてみた。更新履歴を眺めるとUSAやChina向けの対応もいくつか追加されているようだが、日本国内に対応した機能でも面白い追加・修正項目が何点か。

・隠し機能を有効にするオプション("Unlock hidden features" option)追加


* navi: menu->Switch to Walking/Driving - seems working fine, don't know, why they are hidden.
* navi: menu->Report a Problem - doesn't work for me, but it is location related, so maybe works for someone else. When I was migrating to 4.2.0, I saw many new resources related to this feature. Will be quite good feature, when it will be finally enabled.
* navi menu->Settings - for now it's nearly empty, has one option related to above "report a problem" feature
* navi: Enable/Disable mock location - quite funny and really, really useful for me. There would be no voice fix, if I would not find it :-)


Brut Modの設定から変更可能。日本で意味がありそうなオプションとしては徒歩ナビ/自動車ナビを切り替える機能くらいだろうか。すぐに問題を報告するオプションは日本では使えないっぽいし、mock locationは実用性はなさそうだ。

・音声ナビ機能の修正(navi: fixed voice feature!)

英語による音声ナビ機能の修正。Twitterとかblogを眺めていると他の環境では動作してるっぽいのだが、自分の環境では動作しない。なーにーゆーえー。テキスト読み上げのAPIも導入しているはずなんだけどなあ……要検証。

・added option to force enable Buzz feature
Google Buzz関連の機能を有効にするオプションだと思うが詳細は不明。[レイヤ]ボタンからBuzzを有効にするのと何が違うんだろうか。

・高速道路/有料道路を使わないオプションが追加



これはChangelogには記載が無かったが、色々と弄くっているうちにいつの間にか追加されていることに気が付いた。ナビモードに切り替える前の検索結果画面で[オプション]を押すか、ナビモードでヘディングアップを解除したときの設定ボタンから有効・無効の切り替え画面に入れる。オプションを切り替えてから更新ボタンを押すと、その設定に従って再度ルート検索がされ、そこから改めてナビモードに入ることが出来る。

しかしこれはbrut版独自の拡張機能ではないようで、実は今回のbrut13のベースになった本家のGoogleマップ(4.2.0.4210)のほうでも(ナビ機能は使えないものの)経路検索の画面で[Avoid Highways][Avoid Tolls]のオプションにチェックを付けられるようになっていたりする。
んで更に調べてみると、Google Mobileの海外公式blog(Google Maps for Android Gets Biking Directions, Navigation Shortcut, Sharing, and More)の更新内容には記載されていないが、Google MobileのForum(Avoid highways option not there. - Google Mobile Help))においてモバイルGoogleマップのVersion 4.2で当該オプションを追加したとの記述を発見。つまり、GM4.2をベースにしたbrut11以降であれば、この有料道路についてのオプションを利用して検索ができたのだろうと推測される。……どうせなら書いておいて欲しかったなあ、これ。


今まで使用していて一番不満に感じていた有料道路の使用/未使用を選択できることになったのはとても有り難い。これでめでたくNAVITIMEを投げ捨てることが出来るわ。安価なカーナビを買うくらいなら、このGoogle Maps Navigationだけで十分じゃないか……というのが冗談じゃなくなってきたな。本格的な旅行の時にでも使ってみてロードテストしてみようか。

Google Maps Navigation アップデート(brut10)

先日Nav Launcherのアップデートを適用したら、Brut all.なGoogleマップ(Google Maps Navigation)の新しいバージョンが公開されていることに気付いたので、brut6からbrut10(maps4.1.1.4156-brut10.apk)に一気にアップデートしてみた。
FAQにも記載があるが、新しいバージョンをインストールするためには古いバージョンのソフトを事前にアンインストールする必要がある。この辺はAndroidマーケットに正式登録されているアプリとは違うので注意が必要。それから、apkファイルを直接叩けるファイルマネージャを事前にインストールしておくと(これに限らずだけど)便利。


・設定項目に[Brut Mod]の欄が出現



[International navigation]のチェックでナビ機能が有効になるっぽい。ChangeLogを斜め読みしてみると、ロケールを米国に強制する(Force navigation locale to en_US)オプションを有効にすることで使える項目(turn symbols)もあるようだが、このオプションを付けると一部の道路や施設、方向指示が英語混じりのものになってしまうので日本で使う場合は無効にしておいたほうがいいと思われる。


・通過ポイントの詳細(~~道の交差点を左折するなど)がトップバーに表示される



Googleマップで経路検索をした時に表示されるテキストが、ターンバイターンのナビモード時にトップバーに表示されるように。今までは「名称のない道路」という素っ気ない表記だったので長足の進歩といえる。トップバーをタップしてマップモード(?)に変更すると、<>の矢印アイコンがトップバーに表示され、それをクリックすることで次の通過ポイントの確認が可能。
ただ、表示されるフォントサイズが小さめなので、漢字交じりのテキストをドライブ中に情報を見るのは少々厳しい(眼からXperiaまでの距離およそ1m。眼鏡着用で両目1.5)。一般道なら信号待ちの時間とかにチェックすればいいけれど、高速道路でのJCTの方向指示なんかは辛そうだ。

余談だけど、提供区域内であれば、ターンバイターンのモードの時にストリートビューの背景の重ね合わせが可能。上のスクリーンショットの左側、歩いている人のアイコンをタップすると、右側のような表示に。でも個人的には画面の表示が遅いのであまり実用的じゃないと思ってますが。

・マップデータをSDカードに保存するオプションが追加(map tiles caching on SD card)

Brut Modの設定から変更可能。ただ、有効にしてもあまり早くなった感じがしない。現時点ではまだまだ限定的な実装になっているっぽい記述があるので、今後の発展に期待といったところだろうか。

・(eclair以降の対応機種)マルチタッチに対応

Brut Modの設定から変更可能。現行のXperiaは当然非対応なのでこの機能は試していない(Desire持ちの人が羨ましすぎる)。ただ、ログを見る限りではマルチタッチ対応といっても限定的の様子。まだ慌てるような時間じゃないということか。

・ズームボタンを非表示にするオプション(option to hide zoom buttons)が追加

Brut Modの設定から変更可能。


トップバーの表示情報が増えたことと、タッチで次の経路をすぐに検索できるようになったのは実用上のメリットはけっこう大きい(今までは一度経路検索の画面に戻らないと確認ができず、運転中にイラッとすることが多かったため)。Changelogには記載が無かったが、検索を実行したりナビゲーション途中でアプリが不正終了で落ちてしまうことも、brut6に比べて減ったような気がする。
公式に公開されているアプリではないけれど、Androidのキラーアプリになりうる素質は十分にあると思う。iPhone版は出ないというアナウンスもあったし(笑)。興味がある人は自己責任(At Your Own Risk)という大原則のうえで導入してみると面白いかも。

[Xperia] Google Maps Navigationの運用についての覚え書き

最近、“それほど遠方ではないものの土地勘があまりない場所”に仕事で行くことが増えているので、先日導入したGoogle Maps Navigationによるナビはかなり活用している。完全に土地勘がない遠方ではなく頼り切りという訳ではないのだけれど、住宅地などの細かい道路も大きい画面でフォローしながら運転できるのは便利…というか安心感がある。
いくつかの場所に寄らなければならない場合であれば、事前にマイマップで登録しておいて[レイヤ機能を有効にしてからマイマップ呼び出し]→[リストから次の目的地をタップ]→[現在地からの経路検索]→[ナビ開始]と即座に対応が出来る。Labsから“レイヤ”ボタンと“現在地”ボタン(表示領域が大きくなってしまうから好みになるが“バルーン”ボタンも)を有効にしておくと更に便利に。
この辺の機能は遠方に旅行などをする際に一番活用できるのはずなので、機会があればやってみようと思っている。

Googleマップを呼び出すランチャーとして利用可能なNav Launcherをインストールした。お気に入りや履歴から呼び出す機能はあまり使い勝手が良くないのだが、Google音声検索を導入済みの環境であれば、市販のカーナビのように目的地の名前や住所を口頭で読み上げることでナビゲートできるのはなかなか面白い。
ただ、運転中などの五月蠅い環境では認識精度が落ちてしまうようなので、そのような場合はノイズを拾いにくいBluetoothヘッドセットを使うようにすることが賢明だろう。両耳密閉タイプのHBH-DS205MK2はその辺の使い勝手が良くないので、片耳タイプのヘッドセットの導入を検討している。やっぱりJabraかなあ。
ちなみにこのNav Launcherは初回導入時にbrut版Googleマップ(このエントリの執筆時点ではmaps4.1.0.4126-brut6)のダウンロード&インストールが促されるので、新しいバージョンを探す手間が省けるのは新規導入の際には楽でいいだろう。セットアップの際にはダウンロードしたapkを叩くため、ASTRO File Managerなどのファイルマネージャの類を事前に導入しておく必要がある。

遠出の時には運用していないから今まで気付かなかったのだけれど、Google Maps Navigationによる道路ナビを行っていると、シガーソケット経由で充電しているにも関わらず、少しずつバッテリーが消耗している。ことに気付いた。充電していない時に比べれば明らかに小さい消耗率なので、まったく充電されていないという訳ではなく バッテリーの消耗 > シガーソケット経由での充電 となっているのではないかと推測している。
あくまで私が運用しているXperiaにおける今の時点ではという但し書きが付くが、Advanced Task Manager(レジスト済)でタスク管理をしている状態で、Google Maps Navigationを運用するとその症状が発生してしまうようだ。(ただのGPSを有効にしたGoogleマップではそうならない)自動停止リストの処理などが引っ掛かっているのか、バージョン依存の問題なのかは分からないが、このままバッテリーの持ちを気にしながら使うのもどうかと思うので、Advanced Task Managerは常駐&自動起動しないように設定を変更して、タスク管理のアプリケーションはTask Manegerに切り替えることにした。

[Xperia] Android版NAVITIME導入

Android端末向けに「NAVITIME」アプリのデザインを刷新|ナビタイムジャパン

Google Maps Navigationを導入してみて意外と使えることが分かったが、では有料のマップサービスはどうなんだろうとふと思った。一般のケータイや先行しているiPhoneなどに比べるとサービスはまだ少なく、今のところはNAVITIMEのみ。HT-03A用にリリースされたAndroid版NAVITIMEはえらく評判が悪かったようで躊躇していたのだが、こちらのエントリを読むとリファインされている様子。月額315円と安いので、ダメで元々とためしに契約してみた。


・ルート検索の条件が豊富。有料道路の使用の有無もちゃんと選べる。
 高速を利用している場合は普通車の料金も検索結果で出力してくれるのは親切。
・表示されるマップはあまり綺麗じゃない。普通のケータイならば速度・解像度の点で納得するが
 スマートフォンとしてはちょっと不満がある。なまじGoogleマップが綺麗なだけに余計に。
・「電子コンパス」機能によるヘディングアップには対応しているが、反応がちょい悪い。
・GPSがまれに見当違いの場所を指し示す時がある。もしかしたらXperia側の問題かもしれない。
音声ナビは「徒歩でのルートのみ」対応という誰得仕様。
・経路の検索結果や現在位置からワンタッチで周辺スポットが検索可能なのは意外と便利。
 Google Maps Navigationでもレイヤで表示は可能だが、アクションのし易さはNAVITIMEの方が上。
 (が、そこから本格的に調べようとするなら位置情報と連動させたGoogle検索の方が格段に良い)


インターフェースはAndroid標準のものに準拠していて片手での操作でもそこそこ使えるし、料金表示とか周辺スポットの検索とかについては、(直感的な操作という点では到底敵わないものの)ケータイのナビ機能っぽく使えるようにはなっている。であるだけに、音声ナビの仕様が残念すぎてガッカリですよ。車での移動こそ音声ガイダンスが必要なんじゃないんかいドアホウ。
Google Maps Navigationは現状では少々イレギュラーな導入方法になってしまう分、ちゃんとした形で(Androidマーケット経由で)利用可能であるというのは優位性ではあるが、それ以上の付加価値があるか?と言われるとちょっと疑問符が付く。もうちょっと使い込んでみないと真価は分からないだろうが、現時点では失敗したかなあという気持ちの方が強いです。MapFanでもMAPLUSでもゼンリン(いつもNAVI)でもなんでもいいから、他の競合サービスが本腰を入れてくれないものかしら。
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